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階段を上がるときに腰が痛い!その原因とは

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階段を上がるときに腰が痛い!その原因とは

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスです。

腰に痛みが出る時の状況は様々かと思います。

例えば「朝起きた時」や「長時間立っている時」など人により様々な状況がございます。

今回はそれら状況の中で「階段を上るときに腰に痛みが出る」についてお話をさせていただきます。

 

中高年に多い「階段を上る際に腰に痛みを伴う」原因とは

この階段を上る際に腰に痛みを感じる症状は主に中高年の方に多くみられます。

もちろん20代や30代の方でも階段を上る際に腰に痛みを感じられる方もいますが、当院へその症状でお越しになられる方の約8割が40代以降の中高年の方です。

それではなぜ階段を上る際に腰に痛みを感じられるのでしょうか?

その主な原因となっているのが、腰の骨(腰椎)と足の内側(大腿骨小転子)を結ぶ大腰筋が関係しています。

この大腰筋はお主に足の上げ下げの際に働く筋肉ですが、この筋肉が上手く働かなくなると腰痛などを引き起こしやすくなります。

 

なぜ大腰筋が上手く働かなくなるのか?

デスクワークが多く大腰筋が萎縮する

階段を上がる際に腰に痛みを伴う方は上手に大腰筋を使えていないことが原因に上げられますが、なぜ大腰筋の機能が正常に働かなくなるのでしょうか?

これは主に普段の生活が大いに関係しており、近年の仕事は主に座ってばかりの作業が多くなったことや日々の運動不足が大いに関係しています。

日中ずっと座って仕事をしていると腰椎と大腿骨とを結んでいる大腰筋は常に収縮した状態になります。

筋肉の性質

筋肉は長時間収縮している状態だと段々と本来あるべき長さまで伸びづらくなります。

それにより大腰筋は常に収縮した状態となり、本来あるべき役割を果たすことが出来ず日々負担がかかりやがて腰などの痛みを発する様になります。

 

普段の運動不足が大腰筋の弱体化を招く

大腰筋は足を上げ下げする際に働く筋肉ですが、普段から歩くという行動が少ない現代人は知らず知らずの内に大腰筋の筋力が低下していきます。

そして普段から階段など使わず直ぐにエスカレーターやエレベーターなどを使うという方は、更この大腰筋の筋力低下が激しいので階段を上がる際に腰などに痛みを伴いやすくなります。

ですので仕事などで上の階へ行く時などは少し意識を変え、普段から階段を使って上の階へ行くようにするだけでも大腰筋の筋力低下を予防することが出来ます。

また階段の上り下りが無いという方は、ご自宅などで踏み台昇降などの運動をされるのがおすすめです。

ご自宅で簡単に踏み台昇降の運動が出来るグッズなども販売されているのでご自宅でテレビを見ながらでも少し運動をされてはいかがでしょうか?

 

階段を上がる際には姿勢にも気を付けましょう

また階段を上がる際に腰が痛いという方は上がる際の姿勢も気を付けるようにしましょう。

若い時などは階段を上がる際には駆け足や一段飛ばしなどで階段を上がることが出来ましたが、段々と歳を重ねるにつれ一段づつゆっくり階段を上がるようになりますよね。

またよく見かけるのですが、階段を上がる際に上半身が前傾姿勢になっている方が多いですよね。

この前傾姿勢になるのには少しでも楽に階段を上がりたいがためにとってしまう姿勢ですが、上半身を前傾すると上半身の重さが腰に全てかかり腰には相当な負担がかかります。

仮に上半身が10°前傾姿勢になると腰へは自分の体重の約3倍ほど負担がかかると言われています。

ですので階段を上る際には極力前傾姿勢にならず背筋をまっすぐ伸ばした状態で階段を上がるようにしましょう。

またこれらのことを意識していても腰が痛くなったなら是非ともヨシダカイロプラクティックまでご相談を

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