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棘下筋や小円筋のストレッチ方法

棘下筋や小円筋のストレッチ

もはや国民病の1つと言っていいほど肩こりの症状に悩まされっている人が多いですが、ここでは肩こり解消に効果的なストレッチをご紹介したいと思います。

一般的に肩こりなどの症状がある場合、皆さんは肩の上部(僧帽筋)の筋肉などを揉みほぐしますよね。

もちろん肩こりの症状がある場合、僧帽筋をほぐすのは肩こり解消には効果的です。

しかし肩こりには僧帽筋以外にも是非ほぐしてほしい筋肉がございます。

その筋肉は棘下筋や小円筋と呼ばれる肩周辺にある小さな筋肉です。

あまり聞きなれない筋肉ですが、この2つの小さな筋肉をほぐすことで肩の可動域が改善され頑固な肩こりも解消されます。

それでは頑固な肩こり解消に効果液な棘下筋や小円筋のストレッチの方法について解説させていただきます。

棘下筋(きょくかきん)や小円筋(しょうえんきん)とは

小円筋と棘上筋

棘下筋と小円筋とは

棘下筋(きょくかきん)や小円筋(しょうえんきん)のストレッチをご案内する前に、先ずは棘下筋や小円筋とはどのような筋肉なのか少しばかり説明しますね。

棘下筋(きょくかきん)や小円筋(しょうえんきん)とは、肩甲下筋・棘下筋・棘上筋・小円筋を合わせたローテ―ターカフ(回旋筋腱板)と総称される肩の深層部の筋肉です。

棘下筋は腕を外側に捻る時や腕を上に上げたときに、腕を上で安定させる役割があります。

また腕の力を抜いてだらりと腕を垂らした状態でも、棘下筋は肩関節を安定させる為に常に緊張した状態(力が入っている)にあります。

そして小円筋は主に棘下筋の補助的な役割があり、お互いが助け合うことで腕をスムーズに動かすことを可能にしています。

また巻き肩の症状がある方などは、小円筋をストレッチすることで巻き肩を改善することが出来ます。

 

腕を回すスポーツ(野球やバレーボール)は回旋筋腱板を痛めやすい

腕を使うスポーツは回旋筋腱板を痛めやすい

棘下筋や小円筋などの回旋筋腱板は腕をいつも同じ方向に動かすスポーツ、特に野球のピッチャーやバレーボールのアタッカーなどは痛めやすい筋肉です。

これら回旋筋腱板を1度痛めると回復するまでには時間が掛るので、練習後には必ずストレッチなどをし疲労を溜めないことが大事になります。

また棘下筋や小円筋などの回旋筋腱板の機能が低下すると、肩の可動域などに制限がかかりパフォーマンス低下を招く原因にもなります。

なので肩に何らかの違和感を感じるようになったら、先ずは棘下筋や小円筋などをストレッチすることをおすすめします。

また学生時代にこれら棘下筋や小円筋を痛めた経験がある人は、40代や50代になる頃に四十肩や五十肩などの症状になりやすくなります。

ですので腕をたくさん使うスポーツをされていたという人は日頃からストレッチをする習慣を身に付けましょう。

話が反れてしまいましたが、回旋筋腱板(小円筋や棘下筋)のストレッチの方法をご案内します。

棘下筋や小円筋のストレッチ

ここでご案内する棘下筋や小円筋のストレッチはとても簡単なので、職場やご家庭でも空き時間が出来たら是非継続して行ってみてください。

それでは棘下筋や小円筋のストレッチ方法です。

小円筋をストレッチ

両足を肩幅に開きリラックスして立ちます。

左手を腰にあてて、肘を張ります。

そして右手を左肘に添えます。

小円筋のストレッチ

左肘に添えた右手で左肘を前方に引き寄せるように引っ張ります。

この時しっかりと小円筋や棘下筋が伸びていることを意識しながら伸ばしていきます。

また中高年などの人は肩関節の可動域が極端に狭くなり、右手で左ひじを掴むことが出来ないという人が出てきます。

その様な場合には壁に対して後ろ向きに立ち、左ひじを壁に付けて身体を左回旋すると同じような動きになります。

ポイント

棘下筋&小円筋のストレッチワンポイントアドバイス!腰にあてた左手は支点となるため動かさないようにしましょう。また棘下筋や小円筋は小さな筋肉に分類されるため、伸ばしている時間はおよそ10~15秒を目安に伸ばし3セットほど繰り返し行うと良いでしょう。

 

筋膜ローラーを使って小円筋などをストレッチする

筋膜ローラーを使って小円筋をストレッチする

そして次は筋膜ローラーを使って棘下筋や小円筋などをストレッチする方法です。

筋膜ローラーを使ってのストレッチは主に小円筋になってきますが、脇の下側をストレッチすることで肩の可動域などは非常にスムーズになるので是非おすすめしたいストレッチです。

筋膜ローラーを使ってのストレッチは非常に簡単で、脇の下に筋膜ローラーを入れて前後に動くだけでOKです。

youtubeなどでも沢山ご紹介されているので詳しくは動画をご覧ください。

私自身も空き時間にはお店にある筋膜ローラーでストレッチをよく行います。

ご家庭にも筋膜ローラーが1個あるだけで色々な筋膜を剥すストレッチができるので、この機会に是非購入を検討してみはいかがでしょうか?

価格帯も3,000円前後で購入できるのでコスパは良いですよ。

「肩が痛い」「可動域が制限される」などは回旋筋腱板のストレッチがおすすめ

回旋筋腱板のストレッチ

部活動などでスポーツをされている人や40代以降に増える肩の痛みがあるという人は、小円筋や棘下筋などをストレッチをすることで可動域の改善が図られ肩の痛みを軽減する効果が期待できます。

ひと昔前に比べると日常生活の中でもあまり肩を動かす機会が減ったので、普段から自分で意識をし動かすことが大事です。

当整体院へ肩こりなどの症状があり肩こりの施術にお越しになられた方々にも、施術後にこれらストレッチなどをご提案しています。

当整体院では整体やカイロプラクティックの施術とご自身のセルフケアにて肩こりになりずらい身体を手に入れるお手伝いをしています。

旭川市で辛い肩こりの症状があるという方は旭川市豊岡の整体院ヨシダカイロプラクティックまでご相談を!

またここでご案内しているストレッチ以外はストレッチ一覧にてご紹介しています。

肩こりに効果的な肩周辺のストレッチなど多数ご紹介しているので、肩こりの症状がある方は是非ご覧ください

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