背中の広背筋を効果的に伸ばすストレッチ

2020年2月1日

ストレッチする女性

意外と見落としがちな背中の筋肉(広背筋)のストレッチです。

広背筋が凝ることで肋骨が歪み慢性の腰痛などになり易いですし、肩の高さが左右で違うなどの体の歪みをもたらします

 

広背筋は身体の中で1番大きな筋肉

広背筋とは

広背筋は主に肩関節を伸展や内転といった動かす際に働く筋肉で、腕を真っすぐ伸ばした状態から物を引く寄せる際に使われる筋肉です。

またよく脊柱起立筋と間違われやすい筋肉ですが、脊柱起立筋は広背筋の内側に位置するので背中を触った時に触れるのはこの広背筋ということになります。

そして逆三角形の身体をされている男性って見た目もかっこいいですが、この広背筋を鍛えることで見た目がカッコイイ逆三角形の身体を作ることが出来ます。

それではこの広背筋のストレッチの方法を説明致します。

 

広背筋を伸ばすストレッチについて

広背筋を伸ばすストレッチの説明になります。今回は左側を伸ばすという前提での説明になります。

広背筋のストレッチ

先ずは両足を肩幅に広げリラックスして立ちましょう。

次に左手を背中の中央あたりに持っていきます。

この際に左手の手の平で背中を触る様にしましょう。※手の平の向きが違うとストレッチ効果は半減します。

そして右手で左ひじを掴み右側に倒していきます。

左手を上げづらいという方は肩甲骨周辺の動きが悪いのが予想されますので、先ずは肩甲骨周辺のストレッチから始めるのをおすすめします。

 

 

間違っている広背筋のストレッチ

正しい広背筋のストレッチ

この広背筋のストレッチを行う時に注意しなくてはいけないポイントがございます。

それは身体を倒していく際には身体を真っ直ぐ真横に倒さなければ、しっかりと広背筋を伸ばすことが出来ません。

このストレッチを行っている場面を多く見かけますが、しっかりと身体を真横に倒されている人の方が少なく間違った方法で行われている場面を多く見かけます。

 

間違った広背筋のストレッチ

このように身体を倒す際に身体を前に倒してしまうとちゃんと広背筋が伸びてくれないので、しっかりと身体は倒さず真っ直ぐ真横に倒すようにしましょう。

 

猫のポーズで背中を伸ばす

ヨガの猫のポーズ

背中のストレッチで定番の猫のポーズも背中をストレッチするにはおすすめストレッチです。

また最近ではこのポーズを立ったまま壁を使っておこなうストレッチなどもご紹介されています。

立ったまま壁を使って行うことで、更に背中や肩甲骨などにもいいので是非1度やってみてください。

肩甲骨の可動域が狭い方は壁から段々と身体が離れていき意外と難しいですよ

 

ストレッチはポイントをしっかり押さえて行う

ストレッチを行う際に注意してほしい点なんですが、「なんとなくこんな感じ」や「ただ、ストレッチの形を真似してみた」ではストレッチ本来の効果が薄れる場合があります。

しっかりとどの部位のストレッチをしたいか意識しながら、ポイントをしっかり押さえて行うようにしましょう。

 

その他の関連するストレッチについて

ここでご紹介しているストレッチ以外にも肩こりを予防するのに効果的なストレッチもご案内もいたしています。

毎日「肩こりが辛いの」と言う方は、是非とも肩こり予防におすすめのストレッチをするのをおすすめ致します。

また旭川市でツラい肩こりでお悩みの方は是非と旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックまでご相談をください。

 

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