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日常生活の中で腰に負担をかけ腰痛になってしまう行動とは

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日常生活の中で腰に負担をかけ腰痛になってしまう行動とは

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスです。

当院へ腰が痛くなりお越しになられた方の中には「何もしていないのにいきなり腰が痛くなった」と言われる方がいます。

実はこの「何もしていないのに」では無く、自分では腰に負担がかかる様な行動では無いという認識していることが多々あります。

ですので本来であれば腰が痛くなる様な行動や姿勢をとってたとしても、「なにもしていないのに」という風になってしまいます。

また自分では良かれと思って行っていた行動や運動の中には、実は腰に負担がかかる悪い行動だったということって実は沢山あります。

そこで普段の生活の中で腰へ負担が掛かる様な行動や姿勢についてお話させていただきたと思います。

 

以外にも多い日常生活の中で腰に負担がかかる動作

私たちの日常生活の中でも自分では気づいていなくとも腰に負担がかかる行動などは多々あります。

そして慢性的な腰痛持ちの方などはこれら普段から腰へ負担が掛かる様な行動を知らず知らずの内に行っていることがあるので、中々腰痛が改善しない場合があります。

ですので普段からこの腰へ負担がかかる行動を控えることで少しでも腰痛予防へつながるのでこれからご紹介する腰へ負担が掛かる行動をとられていた方は普段の生活を変えてみるのをおすすめします。

それでは日常生活の中で腰へ負担がかかる行動をいくつかご紹介させていただきます。

腰へ負担がかかる動作

  • 高いモノを背伸びをし取ろうとする動作
  • 台所などで両足を揃えて立って調理をする(長時間同じ姿勢立つ)
  • うつ伏せの状態で読書をする
  • 長時間あぐらをかいて座っている
  • 長時間椅子に座っている

 

いつも腰が痛いとお悩みの方の中には上記で挙げたような行動を普段からとってはいませんか?

もし仮にこれら行動をとっていたのなら徐々にも良いので改善するようにしましょう。それだけでも腰への負担が軽減されるので腰の痛みが軽くなるかと思います。

また上記でご紹介した様な行動以外にも腰へ負担が掛かる様な行動などもございますのでもう少しお話させていただきますね

 

ぎっくり腰は重たい物持ち上げるときだけではありません

皆さんはぎっくり腰などになる時って重たい物などを持ち上げた時になるものだと思っている方が多いですが、実はぎっくり腰にはなる時ってモノの重さってあまり関係が無いのをご存知でしたか?

例えば、床に落ちた紙やゴミなどを拾おうと中腰になった時にいきなり腰が「ギクッ」とか・・・

これって別に重たい物を拾おうとしてぎっくし腰になった訳ではありませんよね。

この様に床に落ちた髪やゴミなどを拾う動作って自分では何気ない行動や姿勢かも知れませんが、実は腰には相当な負担が掛かっている場合があります。

実は中腰の状態で腰を捻るという行動は、あまり腰の筋肉は対応しきれないことが多くこの様に軽いモノを拾おうとしてもぎっくり腰などを発症する場合があります。

よく工事現場などで働かれている方などは、この動作が腰に悪いと認識があるので中腰では重たい物などを持ち上げようとせず必ず膝を曲げる様にしていますが一般の方はこの動作が腰に悪いって認識はございませんよね。

なので床のモノなどを拾おうとした際には面倒かも知れませんが、中腰で拾うのでは無く1度膝を曲げてしっかりかがんでからモノを拾うようにした方が良いですよ。

 

寝ている姿勢が悪いと腰への負担が増えて腰痛を引き起こす

寝る姿勢で腰への負担が変わります

私たち人間は誰しも必ず睡眠をとりますが、実はこの寝姿でも知らず知らず腰へ負担をかけている場合がございます。

例えば体重が70㎏の方が普通に立っている時の姿勢で腰に掛かる負担を100とします。

ベットなどに寝そべると腰に掛かる負担は減る事はみなさんもご存知かと思いますが、仰向け(上向き)で寝る状態では腰への負担は25程度となり夜中寝ることで日中の腰へのストレスを軽減してくれる働きがあります。

しかし、横向きの状態で寝ると腰に掛かる負担は75程度にしかなりません。

もっと悪い状態がうつ伏せで寝ている方です。

うつ伏せのまま寝ていると腰へかかる負担は立っている時よりも増加し150程度の負担がかかっていることになります。

いつも腰が重だるいなどの症状を抱えている方は、寝る姿勢も少し改善すると慢性的な腰痛も軽減しますよ。

 

お辞儀をする際にも腰には負担がかかる

ちなみに、お辞儀をする姿勢で腰への負担は150程度まで増加し、立っている状態で床からバック等を持ち上げようとすると220まで負担が掛かります。

また、デスクワークが多い昨今ですが座っている状態で腰への負担は140程度、座った状態で前かがみになると190程度まで腰への負担は増加します。

座っている状態で1番腰に負担の掛かるのは私もよくしてしまいますが、座った状態で床にあるカバン(物等を拾おう)を持ち上げる動作が腰には大敵です。

通常立っている状態の腰への負担が100でしたが、この座りながら拾う動作はなんと280程度まで腰に負担が掛かります。

この様に普段の何気ない行動でも腰への負担がかかることが多々あります。ですので少しでも腰への痛みを軽減させたいのなら普段から腰へ負担が掛かる様な行動を控えるのをおすすめいたします。

それでも腰痛が改善されない場合には旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスまでご相談をください

 

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