腰部脊柱管狭窄症|歩行時や立っている時に足に痺れなどの症状がでる腰痛

2019年12月5日

旭川市内で腰痛(脊柱管狭窄症)のことでお困りの方はご相談を

腰痛といっても様々な種類の腰痛がございますが、歩行時や立っている時に「足先」や「もも裏」などに痺れや痛みが出るが歩行を止め「しゃがんだり」「前かがみに」なると痛みが軽減されるという腰痛の場合には「腰部脊柱管狭窄症」という腰痛かも知れません。

「腰部脊柱管狭窄症」の症状の場合には、ほおっておいて時間が経てば良くなるという種類の腰痛ではございません。

もし仮に先ほど言ったように足などに痺れが出た際に「しゃがんだり」「前かがみの様な姿勢」を取ると痛みが和らぐという方は、症状が酷くなる前にしっかりと対処されるのをおすすめ致します。

 

腰部脊柱管狭窄症になってしまう原因

腰部脊柱管狭窄症になる原因には、脊柱管が加齢によって脊柱管が狭くなるのが主な原因とされています。

脊柱管とは

椎骨には椎孔とよばれる空間があります。
いくつもの椎体が連結し、椎孔が重なると管になります。
この管を脊柱管といい、その中を脊髄(せきずい)や馬尾(ばび)神経が通っています。

引用 脊椎手術.com

簡単に言ってしまうと背中にある神経が通る通り道のことを指します

そしてこの脊柱管が狭くなることで、その中を通っている神経が圧迫されて腰や下腿などに痛みや痺れなどを引き起こします。

 

 

この神経が圧迫されて痛みが出る腰痛の中には「頸部椎間板ヘルニア」や「腰部椎間板ヘルニア」などがありますが、椎間板ヘルニアは椎間板が膨張もしくは損傷し中の髄核が神経を圧迫し痛みを誘発します。

因みに『ヘルニア』とは飛び出すという意味合いがあります。

 

なぜ老化で脊柱管が狭くなるのか?

加齢により脊柱管が狭くなる

脊柱管が狭くなる主な原因は老化によるものが多いですが、なぜ歳を重ねると脊柱管が狭くなるのか説明いたします。

この脊柱管の後方には黄色靭帯があり、この黄色靭帯が老化やホルモンのバランスを崩し組織が脆くなります厚さを増します。

また椎体は長い年月をかけ日常生活の内に変形していきます。

厚みを増した黄色靭帯や椎体が変形することで本来ある「管(脊柱管)」の隙間が狭くしてしまうのです。

しかしこれら脊柱管が狭くなる原因には日常生活の過ごし方や遺伝的な要素も関係していると言われているので、年齢を重ねると全ての方が脊柱管狭窄症になるものではございません。

 

脊柱化狭窄症の症状

脊柱管狭窄症の症状の説明です。

先程もお伝えいたしましたが、脊柱管狭窄症になると下腿(足やもも)の神経を圧迫するので下腿に痺れや痛みを伴います。

また少し歩くとこれら痺れや痛みが出るが、少し休んだり「しゃがんだり」「前かがみになる」と痺れや痛みが和らぐ特徴がございます。

この少し歩くと痛みなどがでるが少し休むと症状が和らぐことを『間欠性跛行』と呼ばれており狭窄症の特徴の一つです

それと「しゃがんだり」「前かがみになる」と痛みや痺れが和らぐのには、身体を前傾姿勢にすることで脊柱管に隙間が生まれ神経の圧迫が軽減されることにより痛みや痺れが和らぎます。

この様に脊柱管狭窄症には特徴的な症状があるので、これら似た様な特徴がある腰痛の場合には専門の病院などでしっかりと検査されるのをおすすめします。

 

脊柱管狭窄症は安静にしているだけではよくならない

腰痛の原因は様々あり、自分の自然治癒力が高い時などは安静にしているだけでもある程度の痛みは和らぐことがございます。

しかし脊柱管狭窄症の場合、安静にしているだけでは決して痛みが和らぐということはございません。

狭窄症の原因は骨や靭帯の肥大なのでそのまま放置していると更に悪化(脊柱管が更に狭まる)し歩くことさえ厳しくなることもあるので、脊柱管狭窄症の症状がある場合には早期に対処することをおすすめします。

 

脊柱管狭窄症に対する施術方法は

脊柱管狭窄症の施術は身体のバランスを整える

腰が痛いという理由で当院へお越しになられる方の中には、脊柱管狭窄症の特徴的な症状がでている方も多くご来院されます。

また「排尿障害」や「極端な筋力低下」があった場合には早期に手術などが必要になるので、その様な方には1度病院を受診するようご提案をさせていただいております。

これら「排尿障害」や「極端な筋力低下」がある場合には、整体院やカイロプラクティック院などで症状の緩和の期待は出来ず手術しか症状を改善するしか方法はございません。

しかし症状がそこまで酷くない場合当院では、身体全体のバランスを整える様な施術を行いストレッチや各部(腹筋や背筋)の筋力を強化していただき症状の緩和を図ります。

もしこれら症状があるのなら直ぐにでも「旭川市に整体院 ヨシダカイロプラクティック」までご相談をください。

また腰痛について詳しくは旭川市で腰痛のことならにて説明しています。

腰を痛めた女性
参考旭川市の整体|辛い腰痛や重だるい腰の痛みのことなら

旭川市内に限らず旭川近郊の方で腰の痛みで日々ツラいおもいをされているのなら、旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスにご相談ください。 ヨシダカイロプラクティックオフィスでは腰痛時には腰周辺の ...

続きを見る

しかし脊柱管狭窄症の場合、原因が骨や靭帯の肥大化なのでそれら施術を行っても完全に痛みや痺れが無くなるということはございません。

ですので脊柱管狭窄症になってしまうと「どこまで痺れや痛みを軽減したいのか」によって当院で施術を引き受けるのかどうかも変わってきます。

完全に痛みや痺れなどを無くしたいという場合は、先ほどもお伝えいたしましたが手術をするしか方法はございません。

スポンサーリンク

脊柱管狭窄症の手術の方法とは

脊柱管狭窄症の手術ですが主に除圧と固定との2通りの方法があります。

除圧の場合は脊柱管を狭くしている骨や靭帯を削り脊柱管を広げる手術を行います。

最近では内視鏡でもこの脊柱管を広げる手術が行える病院もあるとのことです。しかしその病院によって術式は異なるので医師の指示に従って手術を行うようにしてください。

また背骨にグラつきなどがある倍には固定にて手術を行うようです。

この固定の場合にはチタン製のボルトなどを使用し骨と骨の間を固定する方法です。

症状や施設により術式は変わってくると思うので、手術を必要としているのならしっかりとドクターと相談し手術を行うようにしましょうね。

また手術をするような酷い症状では無い方で、腰痛などのことでお困りならヨシダカイロプラクティックまでごご連絡をお待ちしています。

ご予約はお電話にて
0166-32-6779

旭川市の整体院
ヨシダカイロプラクティックオフィス
〒078-8232
旭川市豊岡2条2丁目 1-1
HGSビル1F

※駐車場に関しては、アクセスについてをご覧ください。

 

-腰痛
-

© 2020 ヨシダカイロプラクティックオフィス