肩こり・腰痛・産前産後のお悩みなら

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス

 0166-32-6779

営業時間 10:00~19:00(最終受付18:00)
定休日  日曜・祝祭日

スポーツ

部活動中に起こり得るスポーツ障害を予防しよう

更新日:

トレーニング中

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスです。

カイロプラクティック院にて日々肩こりや腰痛などのクライアント(患者さま)を診る傍ら、最近では学生の部活動などの支援(テーピングや筋トレ指導など)なども行っております。

しかし病院などで受診をして、この症状は「〇〇ですね」と診断されてもスポーツ障害などの診断名って難しく一般の方には理解しにくいのが本音ではないでしょうか?

そこで、病院で診断されるスポーツ障害の代表的な症状を少しでも分かり易く解説をしていきたいと思います。

しかし、症状の解説はしていますが当オフィスではそれらスポーツ障害によって起きた症状についての治療はおこなっておりませんのでご了承願います。

 

一体、スポーツ障害とは何か?

最近では「スポーツ障害」という言葉自体大分認識されてきたので1度は聞いたことがある言葉かも知れませんが、あえて「スポーツ障害とは何か」をお話させていただきます。

まず、一般的なスポーツ障害の例を挙げていきたいかと思います

主なスポーツ障害

  • シンスプリント
  • アキレス腱炎症
  • 足首などの捻挫
  • 肉離れ
  • 腰痛
  • ランナー腱炎

これらの症状が最も一般的なスポーツ障害の例になりますが、スポーツをされている方なら皆さん1度くらいは経験をされている症状かと思います。

勿論上記以外にももっともっと沢山の症状がございますが、例を挙げるとキリがないのでこのくらいにしときます。

それではなぜ上記の様なケガなどが起こるのでしょうか?その原因についてお話させていただきます。

 

スポーツ障害の主な原因は身体への疲労(負荷)が溜まることによっておこる

シンスプリントや肉離れなどの症状を引き起こす主な原因には、練習中や試合中に身体へ加えられる負荷が強すぎたり疲労が溜まることで起こしやすくなります。

練習や試合後にしっかりと身体のケアを行えばこれらスポーツ障害を予防するのに効果的ではありますが、ハッキリ言って申し訳ないですが練習後のケア不足なことは否めません。

試合に勝ちたいなどの理由により子供たちは一生懸命練習には取り組みますが、練習後のケアについてはどこか適当に行っている感が非常に強く感じられます。

なので最近ではこれら「足首の捻挫」や「アキレス腱炎」・「腰痛」などといった症状を訴える子供が増えているかと思います。

足首の捻挫を繰り返す子どもは、足の脛の筋肉(前脛骨筋/ぜんけいこつきん)が張っている特徴があります。

この前脛骨筋は脛の外側から土踏辺りに付着している筋肉で「つま先を上げたり」「足首を内側に捻る」際に動き筋肉なので、捻挫癖があるという方はこの筋肉をしっかりとストレッチをし筋肉の柔軟性を回復させると捻挫が起こりづらくなります。

 

スポーツ障害(ケガ)によりパフォーマンスの低下は起こり得る

そしてこれら症状(スポーツ障害)が起こると、スポーツ中のパフォーマンスの低下(全力でプレーが出来なくなる)がみられます。

またケガなどの影響により、身体が元の正常な状態に戻るまでにはある程度期間(時間)がかかります。

そしてこれらスポーツ障害の特徴と致しまして筋・腱・軟骨といった筋骨格系が影響を受けやすく、痛みや腫れといった症状が現れ走ったり跳んだりといった運動の妨げになります。

せっかくその「競技で上手くなりたい」や「試合などで勝ちたい」と思って一生懸命に練習をしても、スポーツ障害により練習を休まなければならない状況になってしまう意味がありません。

また、スポーツ障害により練習を休んでしまうと元の身体に戻すにも休んでいた倍の時間が必要だと言われているので、出来ることならスポーツ障害などを引き起こさず日々練習をおこないたいですよね。

スポンサーリンク

スポーツ障害は大きく分けて2種類に分類される

それと先ほどから全てのケガなどに対してスポーツ障害と一括りでお話していますが、実はスポーツ障害は大きく分けて2種類に分類することが出来ます。

そしてこのスポーツ障害にも「自分で防げるスポーツ障害」と「自分では防ぎきれないスポーツ障害」があることを覚えておきましょう。

それでは2通りのスポーツ障害についてお話させていただきます。

 

コンタクトスポーツに多い「急性損傷」や「外傷」

コンタクトスポーツ

先ず一つ目は、急性損傷や外傷による損傷です。

これらの損傷は、ラグビーやサッカーなど相手と接触することがあるスポーツ(コンタクトスポーツ)に多くみられます。

外傷の特徴は、捻挫や打撲・肉離れ・じん帯損傷などといった筋や腱の損傷が多くコンタクトスポーツではある程度防ぐのが難しい症状となります。

しかしある程度防ぐことは難しくとも極力それら損傷が起きない様にするためにも、普段から「各関節の可動域を広げる」や「コンタクトに負けない体つくり(筋力アップ)」をして行くことが大事になります。

 

練習のし過ぎで起こるやすくなる「慢性損傷」や「障害」

一方、先ほどの急性損傷や外傷といった突発的起こる損傷に対し、長時間の練習などにより使い過ぎ(オーバーユース)が原因で起こる症状が「慢性損傷」や「障害」と呼ばれるスポーツ障害があります。

これら、「慢性損傷」や「障害」はオーバーユースが原因で身体の一部に摩耗や微細な断裂が生じて起こりやすくなると言われています。

また、障害の特徴としては腱鞘炎や滑液包炎・疲労骨折などといった症状が多く、同じ動作を繰り返し行うスポーツに多くみられる症状です。

例えば、長距離ランナーやテニスや野球といったスポーツをされている方に多い障害かと思います。

 

スポーツ障害は原因を把握することが大事です

スポーツ障害を起こす原因には、正しいフォームを身に付けず練習を繰り返し行った結果や適正な道具(靴など)を使わなかったから起きてしまう場合があり、スポーツ障害を起こしてしまう原因は必ずしも1つでは無く多岐にわたる場合が多いです。

また、コンタクトスポーツに多い外傷も体つくりや正しいフォームを身に付けることで受傷するリスクを軽減させることが出来ます。

それでは、スポーツ障害を起こす原因をいくつか挙げていきたいかと思います。

 

ウォーミングアップの不足

スポーツをする際の準備不足により筋肉などの反応が遅れやすくなり、肉離れなどを起こしやすくなります。またウォーミングアップは静的なストレッチではなく動的なストレッチの方が効果的です。

過度に負荷を掛け過ぎる

身体の能力に対し過度な負荷を掛けすぎた場合、筋断裂や腱断裂などが起こる。特に試合中など普段より負荷が上がることによって障害を引き起こします。

 

筋力不足や筋のアンバランス

体力の低下や筋力の低下そして前後左右の筋肉のアンバランスが影響を及ぼし、ある一定の筋肉に負荷がかかり過ぎて障害を引き起こします。練習中のフォームなどを見直しによりある程度一定の筋肉に負荷がかかることを防げます。

オーバートレーニング

練習のし過ぎにより身体に常に負荷がかかり慢性的な障害のリスクが増大します。練習後や試合後のケア不足が原因になり易いので、子どもたちにはケアの必要性を十分理解させてあげることが大事です。

 

柔軟性の不足

筋肉や関節が固いと身体の可動域にも制限がかかり、日々の練習で負荷がかかりやすくなり慢性障害を引き起こしやすくなります。練習後のケアに加えご自宅などでもストレッチなどを行うようにすることが大事です。

関連記事 ≫身体が硬いとデメリットだらけ

関節弛緩性

柔軟性の不足とは逆に関節が緩すぎて安定性の欠如がおこり怪我を起こしやすくなる。関節が緩い状態の方はインナーマッスルなどを強化をすることで障害を予防することが出来ます。インナーマッスルを鍛えるにはゴムチューブなどを使用したトレーニングが効果的です。

 

障害の再発

同じ箇所を何度も何度も怪我などをしていると患部は弱体化を招きその他の部位にまで影響を与えてしまうようになります。痛みが治まったら障害が完治したのではなく、何度も同じ障害を引き起こす場合にはしっかりと完治するまで身体を休ませることも大事になります。

スポンサーリンク

この様にスポーツ障害には様々な原因がございますが、普段の練習や試合後のケアにより十分防ぐことも可能となります。

先ほども申しましたが、1度ケガなどスポーツ障害を起こしてしまうと元の状態へ戻るにはある程度期間が必要になります。

ですので極力練習や試合中にスポーツ障害を引き起こさない為にも、スポーツ障害を引き起こさない身体作りを心がけましょう。

また特に新たなスポーツ始められる方などは筋肉バランスが悪かったり正しいフォームで練習を行わないことが多くスポーツ障害を引き起こしやすくなるので注意が必要です。

注意ポイント

特に中学生や高校生などは各々の身体の状態(身長や体重など)が違ってきますので、子どもたちを指導されるコーチ陣などは子どもの身体の状態にあった練習強度やケアの方法などを指導することが大事になってきます。

 

スポーツ関連記事

首のストレッチ

ストレッチ 肩こり

2019/6/24

首(胸鎖乳突筋&僧帽筋)のストレッチで姿勢を改善!これで肩こりも楽になる

長時間のデスクワークやスマホを見過ぎることにより、最近では常に首を前側に突き出したような姿勢になってしまった方を多く見かけます。 この様に常に首を前側に突き出した姿勢でいることが多いので、最近では若い方なども肩こりに悩まされているという方が増えたのではないでしょうか。 そこで前に突き出した首を元に戻す簡単なストレッチをご案内していきたいと思います。   なぜ頭が前に出て(突き出す)しまうのか? 簡単な首のストレッチをご案内する前に「なぜ首が前に出て(突き出す)しまうか」について少しお話させていた ...

続きを読む

肩甲骨ストレッチ

ストレッチ 肩こり

2019/6/24

肩甲骨ストレッチで肩こりがみるみる軽くなる!

肩甲骨ストレッチで肩こり改善 旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」です。 長時間のデスクワークなどの影響により肩周辺を動かさないでいることにより、肩周辺の筋肉は凝り固まってしまいます。 また肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まることにより、肩こりの主な原因の1つの僧帽筋などが付いている肩甲骨なども身体に張り付いたように動かなくなってしまうことが起きてしまいます。 そんな時は是非とも肩甲骨ストレッチで肩甲骨の動きを改善し、肩こりの辛さからも解消されましょう。   慢性的な肩こりの方は自分の肩 ...

続きを読む

腰痛には殿筋をゆるめる

ストレッチ 腰痛

2019/5/26

慢性的な腰痛でお悩みの方は「お尻の筋肉(大殿筋)」をストレッチしましょう

旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」です。 もともと私自身腰痛持ちだったので腰痛の辛さは十分理解していますが、本当にあの重ダルイ腰の痛みって嫌ですよね。 そこで今回は慢性的に重ダルイ腰の悩みを改善する方法をご紹介いたします。 ご自宅で簡単に出来るストレッチなので腰痛持ちの方は是非行うようにしてくださいね。 腰の痛みの原因にはお尻の筋肉(殿筋)が関係していた 腰などが重ダルくなったら皆さんは一生懸命に腰の筋肉をほぐそうとしますが、中には腰の筋肉がほぐれたとしても腰に痛みが残るという方がいるの ...

続きを読む

まぶたがピクピク

スポーツ 雑談

2019/6/12

突然、まぶたがピクピクこれってなぁに?

何もしていないのに突然「まぶた」がピクピク痙攣したり、自分の意志とは全く関係なく指が勝手に動く経験ありませんか? 全身の筋肉がピクピク痙攣するのはALS(筋委縮性側索硬化症/きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)という病気もありますが、「まぶた」や「指」などがピクピクする程度なら特に問題はありませんが身体が疲れている証拠ですよ   身体のミネラル分が不足することでピクピクを起こしやすくなる 通常、健康な方が一時的にまぶたなどがピクピクと痙攣しだすのは局所性痙攣の可能性が大半かと思われます。またこ ...

続きを読む

ふくらはぎのストレッチ

スポーツ

2019/6/19

練習や試合後にふくらはぎに違和感を感じた時の対処法

練習後や試合ごなど身体のいたるところに痛みや不具合といった症状が起きやすいですが、ふくらはぎに関しての痛みや不具合の場合はスポーツ障害が起きる前兆かも知れません。 このふくらはぎの違和感を放置していうと予期せぬスポーツ障害を招く場合があるので十分注意しましょう。   ふくらはぎの役割とは ふくらはぎとスポーツ障害の関係をお話する前に、先ずはふくらはぎとはどのような筋肉なのかお話をしたいと思います。 ふくらはぎは主に足を曲げたり伸ばしたりする時に働く筋肉です。 なので、全てのスポーツに関わることで ...

続きを読む

スポーツ障害

スポーツ

2019/6/22

なぜスポーツ障害が起こるのか?その原因と予防

スポーツ選手にとって試合に勝つ為には日頃ハードなトレーニングなどを行いますが、日頃ハードなトレーニングばかりしていて休息なども取り入れないとスポーツ障害を起こす原因になります。 日々の練習も大事ですが、しっかりと休むことも大事な練習だということを覚えておきましょう。   なぜスポーツ障害を起こしてしまうのか スポーツ選手は自分が好きでやっているスポーツで「試合に勝ちたい」や「良いタイムを出したい」からトレーニングを行うかと思いますが、そのトレーニングのし過ぎで身体にスポーツ障害をおこし「試合に出 ...

続きを読む

トレーニング中

スポーツ

2019/6/3

部活動中に起こり得るスポーツ障害を予防しよう

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスです。 カイロプラクティック院にて日々肩こりや腰痛などのクライアント(患者さま)を診る傍ら、最近では学生の部活動などの支援(テーピングや筋トレ指導など)なども行っております。 しかし病院などで受診をして、この症状は「〇〇ですね」と診断されてもスポーツ障害などの診断名って難しく一般の方には理解しにくいのが本音ではないでしょうか? そこで、病院で診断されるスポーツ障害の代表的な症状を少しでも分かり易く解説をしていきたいと思います。 しかし、症状の解説はしています ...

続きを読む

スポーツの最中に起こるケガ

スポーツ

2019/6/25

スポーツ時の障害やケガの症状&対処法

私自身カイロプラクティック院を経営しながら、40代を過ぎても現役のラガーマンをしております。 カイロプラクター兼ラガーマンのそんな私がスポーツ時の障害と外傷についてお話をしたいと思います。 もちろん仕事柄クライアントさまの身体を第一に考えますが、プレイヤーとしての悩みも(怪我をしていてもプレーをしたい)解消出来るように日々努力をさせていただいております。   スポーツ障害と外傷との違い スポーツをやられている方などに多い障害や怪我についてお話させていただきます。一般的にスポーツ障害とスポーツ外傷 ...

続きを読む

インナーマッスルとアウターマッスル

スポーツ

2019/6/24

スポーツ時のパフォーマンスも左右するインナーマッスルの働き

旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」です。 新学期を迎え各部活動などでは新入部員が沢山入部されたかと思いますが、新入部員にとっては今まで経験したことが無いような厳しい練習などで身体が疲れてきている時期なのでは無いでしょうか? そして、特に中学から高校へとあがる子にとっては、練習の質などは今までとは比べものにならないほどハードになる部活動などもあるかと思います。 そして、特に運動部に入部した子などには覚えておいて欲しいことなんですが、インナーマッスルをしっかり鍛えることでスポーツ時のパフォー ...

続きを読む

ご予約はお電話にて
0166-32-6779

旭川市の整体院
ヨシダカイロプラクティックオフィス
〒078-8232
旭川市豊岡2条2丁目 1-1
HGSビル1F

※駐車に関してはコチラをご確認ください

お勧め記事(一部広告含む)

-スポーツ
-, ,

Copyright© 旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス , 2019 All Rights Reserved.