ぎっくり腰をやった時「腰の痛み」でベットから起き上がれない時の対処法

2020年1月30日

腰が痛くてベットから起き上がれない

 

旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティック」です。

先日ぎっくり腰で腰が九の字に曲がり歩くのがやっとの状態の方が「どうにかしてよ」ということで当院へ訪れました。

とりあえず1回の腰痛の施術で歩けるようにはなったのですが、さすがに「腰を伸ばすことすら出来ず、歩くのがやっと」という酷い状態だったので1回で完全には痛みは無くなりませんでした。

しかし施術後は九の字だった腰はある程度真っ直ぐの状態まで戻り歩けるようになったと喜ばれていましたが、やはり腰に力が入るとまだ腰が痛い状況とのこと。

このままでは翌朝ベットから起き上がるときなど痛みがあって起き上がれないことも予想されるので、ぎっくり腰をやった時にベットから起き上がる方法についての説明もさせていただきました。

このぎっくり腰をやった時にベットから起き上がる方法を覚えておくと「もしも」の時に役に立つので、皆さんにも共有したいと思います。

 

ぎっくり腰の時ベットから起き上がる方法

ぎっくり腰をやってしまうと「寝返り」や「ベットから起き上がる」ときなど、腰に激痛が走りとてもツラですよね。

そして大抵の方はいきなり上半身を起こそうとしますが、この様な起き上がり方では激痛が走り起き上がれないかと思います。

ぎっくり腰など腰が痛い時に起き上がるには、先ずは身体を横向きにしてから腕の力で起き上がることが大事です。

それでは少しでもあの激痛を伴わないでベットから起き上がる方法の説明をしていきたいと思います。

 

腰に力を入れない様にすることが大事

先ずはぎっくり腰になってしまった時に痛みが起こる原因には、腰に力が入ると痛みが走るということを覚えておきましょう。

正確には腹圧が高まることで痛みが起こりやすくなるのですが、ここではあえて「腰に力を入れて」という表現をさせていただきますね。

先程もお伝えしましたが大抵の方はベットから身体を起こそうとする際には、先ずは上半身から起き上がろうとします。

しかし上半身を起こすには腹筋を使って起き上がるので、これでは腰が痛くてなかなか起き上がれません。

そこで先ずは下半身の方から徐々に起き上がる様にするのが大切になります。

 

足首を動かして筋肉が固まったのをほぐす作業から始める

足首を回すと腰痛予防になる

下半身から徐々にと申しましたが、いきなり膝を立てようとするとこれも腰に力が入るので痛くて膝すら立てることが出来ないかと思います。

そこで先ずは足首を動かして腰の筋肉の緊張をほぐすことから始めます。

足首を動かす際にはゆっくりと前後左右回すように動かすことで、腰の筋肉の緊張が少しほぐれてくれます。

起き上がる前にたったこれだけで腰の筋肉の緊張がほぐれるのって不思議ですよね。

また普段から足首を動かすだけでも腰痛の予防に繋がるので足首を動かす習慣を身に付けると良いです

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足を上げずにベットを這わすように膝を立てる

足首を動かし腰の緊張が少しほぐれたら、今度はゆっくりと膝を立てていきます。

この時も膝を曲げようと足を持ち上げようにすると腰に力が入るので、腰が痛くて膝を立てることすら出来ないかと思います。

そこで膝を立てるという感覚では無く「足のかかと」をベットに這わすように身体に近づけていくと腰に力が入らず痛みもそれほど伴わないかと思います。

このかかとを這わすことで腹筋に下部にはそれほど力が入らないので、腰の痛みは軽減されます。

しかし全く痛みを伴わないのかというとある程度は痛みますのでそこはご了承くださいね。

ゆっくりとかかとを這わすようにし両膝を立てることが出来たら、今度は膝を起き上がる方へ倒していきます。

しかし両膝を倒そうとする行動も腰に力が入るので激痛が走ます。

ですので両膝を立てることが出来たら、今度はそこから上半身(腕)をつかい身体を横向きに変えていきます。

 

両膝を立てたら腕を使い上半身を横向きに変えていく

両膝を立てたら起き上がる方とは逆の腕を起き上がる側の遠くへ伸ばしていきます。

すると上半身は起き上がる側へ捻らさっていきますよね。

そして上半身がある程度横向きになったら、ここで初めて両膝を起き上がる側へ倒していきます。

これでやっとこ身体全体が横向きに変われたと思います。

身体を横向きに出来たら、ここで両足をベットの下におろしてください。

ぎっくり腰のように腰が痛い時など、身体を横向きにするだけでも本当に大変ですよね。

 

身体を横向きに出来たら腕を使って身体を起こす

身体をどうにかして横向きに変えることが出来たら、今度は腕を使って上半身を起こしていきます。

先程身体を起こす逆側の腕を使って上半身を捻りましたが、今度はその腕を使い身体をほんの少しだけ持ち上げます。

この時腕は身体から離すと非常に力が必要になるので、出来ることなら身体からあまり話さない位置に手をつくと良いでしょう。

そして上半身を少し浮かすことができたら、身体の下に反対の腕を滑り込ませます。

そして身体の下に入れた腕の肘ともう一つの腕を使い上半身を起こしていきます。

これでどうにか腰が痛くてもベットから起き上がれるかと思います。

特に難しいことをしているのでは無く、如何に起き上がる際に腰に力を入れないかが重要になります。

腰が痛い時にベットから起き上がるのは本当に大変なことかも知れませんが、身体を横向きに出来たらあともう少しで起き上がることが出来るので頑張りましょうね。

 

腰痛などでお困りなら旭川市の整体院ヨシダカイロにご相談を!

腰痛の施術風景

だれもなりたくてぎっくり腰をやる方なんていませんが、できることなら腰を痛める前にしっかりと腰痛を予防する努力は必要かと思います。

またいくら腰痛予防をしていたとしても、腰を痛める時は痛めてしまいます。

なので急に腰が痛くなる「ぎっくり腰」やなんとなくおもだるい腰の痛いがある時などは、旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談をください。

当院では痛みを和らげる施術以外にも腰痛を予防するためのストレッチやエクササイズなどもご提案させていただいておりますのでなかなか改善しない腰痛などもきっと楽になりますよ。

腰痛などの施術について詳しくは旭川市内で腰痛でお悩みならヨシダカイロまでご相談をご覧ください

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