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ぎっくり腰

ぎっくり腰の対処法|腰が痛くてベットから起き上がれない時には

2022年3月17日

腰が痛くてベットから起き上がれない

 

旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティック」です。

先日ぎっくり腰で腰が九の字に曲がり歩くのがやっとの状態の方が「どうにかしてよ」ということで当整体院を訪れました。

とりあえず1回の施術でゆっくりなら歩ける様にまで改善はしましたが、流石に初期の状態が酷かったので1回の施術で完全には痛みは無くなりませんでした。

しかし施術後にご来院されたお客さまははじめは腰が曲がったままの状態でしたので、歩けるくらいまで改善したので喜ばれてはいましたが身体に力を入れると痛みがまだある様です。

このままの状態では翌朝ベットから起き上がるときなど痛みがあり起き上がることが難しいかも知れませんので、ぎっくり腰になった時にベットから起き上がる方法についての説明もさせていただきました。

このぎっくり腰になった時にベットから起き上がる方法を知っておくと、「もしも」の時に役に立つので皆さんにも共有したいと思います。

ぎっくり腰の時ベットから起き上がる方法

腰が痛くてベットから起き上がれない

急に腰に痛みが走る「ぎっくり腰」になってしまうと「寝返り」や「ベットから起き上がる」時など腰が痛くて本当に辛いですよね。

この「寝返り」や「起き上がる動作」時に腰が痛む原因は、腰の筋肉に力が入ってしまうからです。

なので寝返りや起き上がる動作を行う際には、極力腰の筋肉に力が入らない様に行わなければなりません。

寝ている時する寝返りは無意識なので難しい部分がありますが、朝ベットから起き上がる時などは腰に力を入れずに起きることは可能です。

その方法が身体を横向きにし、腕の力を使って起き上がるという動作です。

ぎっくり腰時にこの方法で起き上がることで少しは腰への負担が軽減し楽にベットから起き上がることが出来るようになります。

それでは少しでもあの激痛を伴わないでベットから起き上がる方法の説明をしていきたいと思います。

腰に力を入れない様にすることが大事

先程も言いましたが大事なのでもう一度言いますよね。

ぎっくり腰時にベットから起き上がる際に腰が痛む原因は、背中や腰の筋肉に力が入ることで腰に痛みます。

正確には腹圧との関係で痛みを起こすのですが、ここではあえて腰の筋肉に力が入るという表現をさせていただきますね。

また大抵の方はベットから起きようとすると、先ずは上半身を起こして起き上がろうとします。

しかしぎっくり腰時に上半身だけをを起こそうとすると、腰の筋肉に力が入ってしまい腰が痛くて身動きができません。

そこで先ずは下半身の筋肉をほぐし身体を動かしやすくすることから始めましょう。

足首を回して凝り固まった筋肉をほぐす作業から始める

足首を回すと腰痛予防になる

ぎっくり腰時に起き上がるには下半身からと言いましたが、いきなり膝などを立てようとするとこれも腰に力が入ってしまうので腰が痛いです。

そこで先ずは足首を回して腰の筋肉の緊張をほぐすことから始めます。

足首を回す際には前後左右ゆっくりと回すように動かすことで、腰の筋肉の緊張が少しほぐれてくれます。

起き上がる前にたったこれだけすることで、腰の筋肉の緊張がほぐれてくれます。

自宅で出来る腰痛ケアでもお伝えしていますが、足首を回すことで腰痛予防にも繋がるので腰痛持ちの方は足首の柔軟性を改善してみてはいかがでしょうか?

自宅でバランスボールで腰痛ケア
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足を上げずにベットを這わすように膝を立てる

足首を動かし腰の緊張が少しほぐれたら、今度はゆっくりと膝を立てていきます。

この時も膝を曲げようと足を持ち上げると腰に力が入ってしまい腰が痛くなります。

そこで膝を立てるという感覚では無く「足のかかと」をベットに這わすように身体に近づけていく意識で膝を立てます。

かかとをベットに這わすことで腰には力が入りづらく、腰の痛みも最小で済むと思います。

しかし全く痛みを伴わないのかというと、ある程度は痛みますのでそこはご了承くださいね。

そして両膝を立てることが出来たら、今度は膝を起き上がる側へ倒します。

この際も腰にはある程度痛みが起こるかも知れませんが、ゆっくり膝を起き上がる側へ倒します。

両膝を倒すことが出来たら、今度はそこから上半身(腕)をつかい身体を横向きに変えていきます。

両膝を立てたら腕を使い上半身を横向きに変えていく

両膝を立てたら起き上がる方とは逆の腕を起き上がる側の遠くへ伸ばしていきます。

すると上半身は起き上がる側へ捻らさっていきますよね。

そして上半身がある程度横向きになったら、ここで初めて両膝を起き上がる側へ倒していきます。

これでやっとこ身体全体が横向きに変われたと思います。

身体を横向きに出来たら、ここで両足をベットの下におろしてください。

ぎっくり腰のように腰が痛い時など、身体を横向きにするだけでも本当に大変ですよね。

身体を横向きに出来たら腕を使って身体を起こす

身体をどうにかして横向きに変えることが出来たら、今度は腕を使って上半身を起こしていきます。

先程身体を起こす逆側の腕を使って上半身を捻りましたが、今度はその腕を使い身体をほんの少しだけ持ち上げます。

この時腕は身体から離すと非常に力が必要になるので、出来ることなら身体からあまり話さない位置に手をつくと良いでしょう。

そして上半身を少し浮かすことができたら、身体の下に反対の腕を滑り込ませます。

そして身体の下に入れた腕の肘ともう一つの腕を使い上半身を起こしていきます。

これでどうにか腰が痛くてもベットから起き上がれるかと思います。

特に難しいことをしているのでは無く、如何に起き上がる際に腰に力を入れないかが重要になります。

腰が痛い時にベットから起き上がるのは本当に大変なことかも知れませんが、身体を横向きに出来たらあともう少しで起き上がることが出来るので頑張りましょうね。

またぎっくり腰などの症状の場合、以前は安静にするのがよいとされていましたが最近では動ける範囲で動いた方が早期に改善するといわれています。

ぎっくり腰になった際の対処法などについてはぎっくり腰をやってしまった時の対処法にて詳しく説明しています。

またシップ薬などの使い方についてはぎっくり腰(急性腰痛症)の対処法|「冷やす」or「温める」にて説明してます。

腰痛などでお困りなら旭川市の整体院ヨシダカイロにご相談を!

旭川市でぎっくり腰の施術について

だれもなりたくてぎっくり腰をやる方なんていませんが、できることなら腰を痛める前にしっかりと腰痛を予防する努力は必要かと思います。

またいくら腰痛予防をしていたとしても、腰を痛める時は痛めてしまいます。

なので急に腰が痛くなる「ぎっくり腰」やなんとなくおもだるい腰の痛いがある時などは、旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談をください。

当整体院では痛みを和らげる施術以外にも腰痛を予防するためのストレッチやエクササイズなどもご提案させていただいておりますので、なかなか改善しない腰痛などもきっと楽になりますよ。

旭川市でぎっくり腰の症状でお困りならお気軽に当整体院までご相談を!

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