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ぎっくり腰(急性腰痛症)の対処法|「冷やす」or「温める」

2021年5月26日

ぎっくり腰の対処法

急に腰が痛くなり動けなくなるような症状のことを一般的にぎっくり腰(急性腰痛症)といいますが、ぎっくり腰をやってしまった時に直ぐにでも出来る対処法についてです。

よくぎっくり腰をやってしまったら「冷やす」方がいいのか「温める」方がいいのか、ご来院された方などによく聞かれます。

ぎっくり腰をやってしまった直後に間違った対処をしてしまうと、後々症状が長引く恐れがあるので頻繁にぎっくり腰になるという方は是非参考までに最後までご覧ください。

 

ぎっくり腰直後の対処法!冷やすそれとも温める?

氷で冷やす

ぎっくり腰をやってしまった場合によくお風呂に入った楽になるというお話を耳にしますよね。

なのでぎっくり腰などになった温める方がいいのかなと思われがちです。

しかしぎっくり腰をやってしまったなら、先ずはアイシングなどで患部を冷やすようにしましょう。

整体院などでも考え方が異なり「温めた方がいいよ」言われる方が居ますが、当院ではぎっくり腰の場合には冷やすことを提唱しています。

 

発症直後の痛みは先ずは冷やしましょう

ぎっくり腰になった直後は、痛みがある部分に炎症が起きています。

ですので氷嚢などを使い患部を冷やし、炎症を抑え痛みの軽減を図ります。

先程のお風呂に入たっら楽になるという方がいますが、これは一時的に血流が良くなり痛み成分などが流れ一時的に痛みが和らいでいるだけになります。

ぎっくり腰の場合には患部に炎症を起こしている場合が多く、患部を温めると後々炎症作用が強くなり後日痛みが増す恐れがあります。

ですのでぎっくり腰をやってしまってから2~3日は、お風呂などで患部を温めない様にしシャワー程度に済ますことをおすすめします。

 

ぎっくり腰は動けるようになったら温める

患部を温める為にゆっくり湯船にはいる

ぎっくり腰を発症し数日も経ては少しづつ痛みは楽になり動けるようになると思います。

以前ですとぎっくり腰になったら安静にするのが良いとされていましたが、最近では安静よりも少しづつ動いた方がよいとされています。

また数日も経てば患部の炎症も引いてくるので、今度は患部の血流を促すために温めるとより早く改善いたします。

患部を温める際にはシャワーを浴びるのでは無く湯船にゆっくり入ったり、カイロなどを患部に貼るといいかも知れませんよね。

これらぎっくり腰になった時の詳しい対処法についてはコチラをご覧ください

参考ぎっくり腰をやってしまった時の対処法|安静にしているだけじゃ治らない

年齢などに関係なく突然腰に痛みが走り動けなくなる腰痛のことをぎっくり腰と呼びますが、ぎっくり腰の正式な症状名は「急性腰椎症」です。 普段からあまり「急性腰椎症」とは言いませんが、急に腰が痛くて病院など ...

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ぎっくり腰になって患部をセルフで冷やす方法

因みにぎっくり腰をやってしまって際に、自分で冷やす方法も説明しときますね。

腰などの患部を冷やす際にはシップ薬とかでも良いですが、氷嚢(ビニール袋に氷水をいれる)などを使った方がより深部まで冷やすことが可能になります。

そしてぎっくり腰などの場合、氷嚢を患部にあて20分程度冷やすのが大事です。

また20分くらい患部を冷やしたら今度は氷嚢を外し30分程度時間を空けます。

そして再度患部を氷嚢などで冷やすといった行動を1日に3~4回程度おこなうといいでしょう。

メモ

シップ剤などには抗炎症剤が入っているので炎症を抑えることが出来ますが、シップ剤では患部の奥までは冷やすことが難しくしっかりと患部まで冷やすとなるとやはり氷嚢が1番冷やしてくれます。

 

旭川市でぎっくり腰のことなら

旭川の整体院ヨシダカイロの腰痛施術

急に腰が痛くなり動けなくなると本当に困りますよね。

仕事も急になんか休めれないという方も多いかと思います。

そんな急にぎっくり腰の症状でお困りの方は是非旭川市の整体院のヨシダカイロプラクティックに相談を!

当院では様々タイプのぎっくり腰に対し最適な施術にて、痛みの軽減を目指し施術にあたらさせていただきます。

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