旭川市内で急にぎっくり腰になったら直ぐにご連絡を

2019年2月8日

ぎっくり腰
くしゃみをしたり床に落ちた物を拾おうとした時に、急に「腰に痛みが走った」や「腰を伸ばすことが出来なくなる」といった症状を経験された方は多いかと思います。

この何かの拍子に急に腰に痛みを訴える症状のことを「ぎっくり腰」と呼ばれています。

ぎっくり腰とは腰痛の中でも急性に起こるもので医学的な診断名ではなく一般的に使われる名称で、外国では「魔女の一撃」などとと言われており医学的には「急性腰痛症」という病名が付けられます。

また、ぎっくり腰には筋筋膜性(筋繊維が微量ですが断裂したもの)のものと、腰の捻挫や骨のズレが原因でおこる腰痛とに分類されます。

どちらにせよぎっくり腰をやってしまったらそのうちに治るだろうと甘い考えは捨て、直ぐにでも整体院などへ行き痛みの緩和を図るようにしてください。

 

ぎっくり腰に対する当院での施術とは

腰痛の施術風景
当院では「ぎっくり腰」による痛みの軽減からぎっくり腰が再発しないための身体作りのサポートまで、トータル的にぎっくり腰に対しての施術を行うよう努めています。

そのために先ずはぎっくり腰になった時の状況をお聞きし、腰周辺の可動域の検査や筋肉の損傷又は神経症状の有無を確認してから施術を致します。

また直接痛みがある部位から施術を行うと患部の痛みにより、余計に筋肉の緊張が起こる場合もあるので極力患部から遠い場所より施術を行い少しでも痛みを伴わないように施術を行います。

ですので初めて当院へぎっくり腰の症状でお越しになられた方は痛い箇所は触らず関係の無い様なところを触るので不思議に思われる方が居ますが、ぎっくり腰の施術が終わる頃には普通に動けるようになるのでびっくりされる方が多数おられます。

 

ぎっくり腰の症状に対する施術回数は

全てのぎっくり腰の症状が一回の施術で良くなるのかいわれると、申し訳ないのですがそうでは無い場合もございます。

症状の状態により2~3回程度の施術が必要になる場合もございますが、お客様の状況に合わせ施術プランをご提案させてただきます。

また施術の無理強いなどは決して行っておりませんのでご安心してお越しください。

そして何度もぎっくり腰を繰り返し起こしている方などは、自分で普段から再発を防ぐようなストレッチをするようご提案もさせていただいております。

ぎっくり腰の再発予防についてはぎっくり腰の再発が怖い!腰を痛めない為に行うことにて詳しく説明しています。

ぎっくり腰の再発
ぎっくり腰の再発が怖い!ぎっくり腰を予防する

1度「ぎっくり腰」を経験された方は「あんなツラいことは2度と経験したくない」って誰もが思うことかと思います。 また何度も経験されている方にとっては「ぎっくり腰の再発が怖い」と日常を送られている方も多い ...

続きを見る

 

ギックリ腰と一言でいっても実は2通りある

出来れば誰もが経験をしたくないぎっくり腰ですが、少しぎっくり腰についてお話をさせていただきます。

一般的に皆さんが急に腰の痛みなどで動けなくなる症状のこをぎっくり腰と言いますが、ぎっくり腰にも実は大きく分けて2通りのタイプに分類されます。

ですので同じぎっくり腰でも施術の方法は異なりますし、改善するまでの期間なども異なる場合があるのを知っておくといいでしょう。

そこでまずはギックリ腰の2のタイプについてお話をしていきたいかと思います。

 

筋筋膜性のぎっくり腰(急性腰痛症)

車のドライバー

筋筋膜性(きんきんまくせい)のぎっくり腰は、1日中座っていることが多い事務職の方やトラックやタクシーなどの車の運転手などに多くみられる症状です。

事務職の方や車などで長距離を走ることが多い方は、仕事で長時間座っていることが多く腰回りの筋肉は常に収縮し血行不良などを起こしやすくなります。

この様に下半身の血行不良が日常的に続くと、腰周辺の筋肉などの柔軟性が徐々に失われやすくなります。

そして柔軟性が減った筋肉は急な動きに対し耐えきれず筋断裂などを引き起こします。

すると腰周辺の筋肉は身体を守るために筋肉を動かさない様にするためにロックし、腰を伸ばしたり捻ったりすることに対し制限をかけてしまします。

これがいわゆる身体を動かせれない状態ということです。

 

そして筋筋膜性のぎっくり腰は回復までには個人差がございますが、筋肉の損傷から修復するまでには1週間から2週間程度よくなるまでに掛かる場合があります。

しかし当院の施術の場合には、ロックされた筋肉を正常な状態へ整え血流を促進することにより早期に回復が望めるようになるので回復までの期間を短縮することが出来ます。

 

腰の捻挫からくるぎっくり腰(急性腰痛症)

腰の捻挫とは普段余り身体を動かすことが無いと腰の骨(腰椎)の動きが極端に悪くなり腰椎の靭帯が急な動きに耐えきれず損傷した状態です。

足首などの捻挫と一緒で靭帯などのが損傷しているので、回復するまでには2週間以上掛かるケースもございます。

しかし当院においては身体のバランスの調整や筋肉の調整により身体の負荷を極力減らし、早期に改善を図る施術を行っております。

スポンサーリンク

 

ぎっくり腰(急性腰痛症)ってどんな時になるの

ソファーで寝てしまう

ぎっくり腰は重いものを持ち上げようとしたときや体を不意にひねったときなど偶然的に起こったように思われがちですが、実は普段の生活で姿勢不良や睡眠不足などで腰への負担が徐々に蓄積され起こることが多いです。

そしてぎっくり腰は腰部の筋肉・靭帯・関節・椎間板のどこかに傷(損傷)ができることで、炎症が起きて痛みを感じます。

また痛みを感じさせる物質(ブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、アセチルコリン)などが多量に分泌されるので強い痛みを感じます。

そして痛めたときの負担が大きく損傷がひどい程に痛みが強く長引くことが多いです。

またぎっくり腰をやってしまうと炎症と痛みにより筋肉が「これ以上身体を動かしたらダメだよ!」といって、筋肉の緊張が強まり身体をロック(動かせれない状況)してしまいます。

それらに加え腰の骨(腰椎)に歪みなどがあると損傷部位への負担が増え、痛みが強くなるだけでなく損傷部位の治癒を遅らせます。

 

ぎっくり腰(急性腰痛症)の症状とは

ぎっくり腰になったときは下記のような症状が起こります。

男性の方がぎっくり腰などの痛みを我慢する傾向がございますが下記のような症状が出た場合は自己判断で大丈夫だろうと思わないで、1度当院までご相談するようにしてください。

ぎっくり腰の症状

  • 動作の瞬間に腰に激痛が走り、動くことが困難になってしまう。
  • 最初は違和感程度で、さほど気にならなかったのに、時間の経過と共に悪化していく。
  • 上半身を起こすことができない。
  • おじぎをすることも、体を反らすこともできない。
  • 痛みの為、歩行が困難になる。
  • くしゃみや咳で痛みが強まる。
  • 寝返りが痛くて、寝る姿勢を変えることが困難
  • 起き上がった状態よりも、横になっているほうが楽である。

 

またこれも男性の方に多いのですが『若い時などは何日か我慢していたら良くなったから」という理由で1週間以上も痛みを我慢される方も中にいます。

通常ぎっくり腰の痛みのピークは2~3日ほどですが1週間も痛みが治まらないとという場合は、かなりひどい状況だということが予想されるのでその様な方は直ぐにでも整体院などへいくことをおすすめ致します。

 

ぎっくり腰(急性腰痛症)になりやすい仕草とは

ぎっくり腰になる時は特に重たいものを持った時とは限りません。

普段から腰に違和感がある時などは下記の様な行動でもぎっくり腰を発症する恐れがございます

ぎっくり腰になり易い動作

  • 中腰で重たいものを持った時
  • 後ろを振り向こうと体を捻った時
  • くしゃみをした瞬間
  • かかんで作業をしていたとき
  • 椅子の背もたれの後ろに落としたものやバッグを取ろうとしたとき
  • 長時間座っていた後に立ち上がったとき
  • 高いところにあるものを取ろうとしたとき

腰に違和感があるときなどは上記の様な行動を避けることに様に致しましょう。

 

ぎっくり腰になった際には寝る時の姿勢にも気を付けよう

それと寝る姿勢は「横向きで膝の間に枕をはさんだり」「仰向けで膝を立てたり」といった腰に負担が少ない姿勢で寝るようにしましょう。

またいくら腰に負担がかからない様に寝ていても寝返りなどをうつ際に、激痛が走り悶絶してしまうことがあると思います。

その様な時にはぎっくり腰をやった時「腰の痛み」でベットから起き上がれない時の対処法にて寝返りの方法など詳しく解説しておりますで是非ご覧いただきたく思います。

ぎっくり腰でベットから起き上がれない
ぎっくり腰をやった時「腰の痛み」でベットから起き上がれない時の対処法

腰が痛くてベットから起き上がれない   旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティック」です。 先日ぎっくり腰で腰が九の字に曲がり歩くのがやっとの状態の方が「どうにかしてよ」ということで当院へ訪れました。 ...

続きを見る

 

ぎっくり腰(急性腰痛症)は「冷やす」それとも「温める」どっちがいいの?

氷で冷やす

そして最後にぎっくり腰になった時の対処法について説明致しますね。

ぎっくり腰になったら先ずはアイシングなどで患部を冷やすようにすることをおすすめ致します。

整体院などでも考え方が異なり「温めた方がいいよ」言われる方が居ますが、当院ではぎっくり腰の場合には冷やすことを提唱しています。

よくぎっくり腰などで動けなくなった方がお風呂に入たっらその時は楽になるという方がいますが、これって実際には血流が良くなり痛み物質などが流されるので一時的に痛みが和らいでいるだけです。

ぎっくり腰の場合には患部が炎症を起こしているので、患部を温めると後々炎症作用が強くなり後日痛みが増す恐れがあります。

ですので出来るならばぎっくり腰をやってしまってから数日間はお風呂などで患部を温めない様にするようにしましょう。

ぎっくり腰をやってしまった際の対処法などについてはぎっくり腰をやってしまった時の対処法|安静にしているだけじゃ治らないにて詳しく説明しておりますので是非ご覧ください。

ぎっくり腰をやってしまった時の対処法|安静にしているだけじゃ治らない

年齢などに関係なく突然腰に痛みが走り動けなくなる腰痛のことをぎっくり腰と呼びますが、ぎっくり腰の正式な症状名は「急性腰椎症」です。 普段からあまり「急性腰椎症」とは言いませんが、急に腰が痛くて病院など ...

続きを見る

 

ぎっくり腰をセルフで冷やす方法

因みにぎっくり腰をやってしまって自分で冷やす際の方法も説明しときますね。

腰などの患部を冷やす際にはシップ薬とかでも良いですが、炎症を抑えるには氷嚢(ビニール袋に氷水をいれる)を使った方がより深部まで冷やすことが可能になります。

また氷嚢を患部にあて20分程度冷やしてあげることも大事になります。

そして20分くらい患部を冷やしたら氷嚢を外し30分程度時間を空けます。

そして再度患部を冷やすといった行動を1日に3~4回程度おこなうといいでしょう。

シップ剤などには抗炎症剤が入っているので炎症を抑えることが出来ますが、シップ剤では患部の奥までは冷やすことが難しくしっかりと患部まで冷やすとなるとやはり氷嚢が1番冷やしてくれます。

 

腰の痛みでお困りならヨシダカイロにご相談を

ぎっくり腰などの症状や慢性的に腰が痛いなどの症状がある場合にはお気軽に旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談をください。

当院では腰の痛みの軽減から、再発を防ぐために様々なストレッチやエクササイズもご提案させていただいております。

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティック
旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」

旭川市で整体院をお探しならヨシダカイロへ 旭川市の整体院『ヨシダカイロプラクティックオフィス』では、肩こりや腰痛などといった慢性的な症状でお悩みの方などを対象にした施術を心がけております。 その場限り ...

続きを見る

ご予約はお電話にて
0166-32-6779

旭川市の整体院
ヨシダカイロプラクティックオフィス
〒078-8232
旭川市豊岡2条2丁目 1-1
HGSビル1F

※駐車場に関しては、アクセスについてをご覧ください。

 

-ぎっくり腰
-, ,

© 2020 ヨシダカイロプラクティックオフィス