旭川市内で急にぎっくり腰になったら直ぐにご連絡を

ぎっくり腰
くしゃみをしたり床に落ちた物を拾おうとした時に、急に「腰に痛みが走った」や「腰を伸ばすことが出来なくなる」といった症状を経験された方は多いかと思います。

この何かの拍子に急に腰に痛みを訴えるといった症状のことを「ぎっくり腰」と呼ばれています。

ぎっくり腰とは腰痛の中でも急性に起こるもので医学的な診断名ではなく一般的に使われる名称で、外国では「魔女の一撃」などとと言われており医学的には「急性腰痛症」という病名が付けられます。

また、ぎっくり腰には筋筋膜性(筋繊維が微量ですが断裂したもの)のものと、腰の捻挫や骨のズレが原因でおこる腰痛とに分類されます。

 

ギックリ腰にも2通りの症状がございます

一言でギックリ腰といっても実は大きく分けて2タイプのギックリ腰に分類されます。

ですので同じぎっくり腰でも施術の方法は異なりますし、改善するまでの期間なども異なる場合がございます。

そこでまずはギックリ腰の2タイプについてお話をしていきたいかと思います。

 

筋筋膜性のギックリ腰(急性腰痛症)

車のドライバー

筋筋膜性(きんきんまくせい)のギックリ腰は、1日中座っていることが多い事務職の方やトラックやタクシーなどの車の運転手などに多くみられる症状です。

事務職の方や車などで長距離を走ることが多い方は、仕事で長時間座っていることが多く腰回りの筋肉は常に収縮し血行不良などを起こしやすくなります。

この様に下半身の血行不良が日常的に続くと腰周辺の筋肉などの柔軟性が失われていきます。

柔軟性に乏し筋肉は急な動きに対し耐えきれず筋断裂などを引き起こします。

すると腰周辺の筋肉は身体を守るために筋肉をロックするので、腰を伸ばしたり動かすことが出来なくなるのです。

筋筋膜性のぎっくり腰は回復までには個人差がございますが、筋肉の損傷から修復するまでには1週間から2週間程度掛かる場合がございます。

しかしカイロプラクティックの施術なら、ロックされた筋肉を正常な状態へ整え血流を促進することにより早期な回復が望めるようになります。

 

腰の捻挫からくるぎっくり腰(急性腰痛症)

腰の捻挫とは普段余り身体を動かすことが無いと腰の骨(腰椎)の動きが極端に悪くなり腰椎の靭帯が急な動きに耐えきれず損傷した状態です。

足首などの捻挫と一緒で靭帯などのが損傷しているので、回復するまでには2週間以上掛かる場合がございます。

しかしカイロプラクティックや整体などの施術により、痛みを軽減し回復を早めることが期待できます。

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ギックリ腰(急性腰痛症)はどんな時になるのか

ソファーで寝てしまう

ギックリ腰は重いものを持ち上げようとしたときや体を不意にひねったときなど偶然的に起こったように思われがちですが、実は普段の生活で姿勢不良や睡眠不足などで腰に負担が徐々に蓄積され起こることが多いです。

そしてギックリ腰は腰部の筋肉・靭帯・関節・椎間板のどこかに傷(損傷)ができることで、炎症が起きて痛みを感じます。

また痛みを感じさせる物質(ブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、アセチルコリン)などが多量に分泌されるので強い痛みを感じます。

そして痛めたときの負担が大きく損傷がひどい程に痛みが強く長引くことが多いです。

またぎっくり腰をやってしまうと炎症と痛みにより筋肉が「これ以上身体を動かしたらダメだよ!」といって、筋肉の緊張が強まり身体をロック(動かせれない状況)してしまいます。

それらに加え腰の骨(腰椎)に歪みなどがあると損傷部位への負担が増え、痛みが強くなるだけでなく損傷部位の治癒を遅らせます。

 

ぎっくり腰(急性腰痛症)の症状

ギックリ腰になったときは下記のような症状が起こります。

男性の方がぎっくり腰などの痛みを我慢する傾向がございますが、下記のような症状が出た場合は自己判断で大丈夫だろうと思わないで1度当院までご相談するようにしてください。

ぎっくり腰の症状

  • 動作の瞬間に腰に激痛が走り、動くことが困難になってしまう。
  • 最初は違和感程度で、さほど気にならなかったのに、時間の経過と共に悪化していく。
  • 上半身を起こすことができない。
  • おじぎをすることも、体を反らすこともできない。
  • 痛みの為、歩行が困難になる。
  • くしゃみや咳で痛みが強まる。
  • 寝返りが痛くて、寝る姿勢を変えることが困難
  • 起き上がった状態よりも、横になっているほうが楽である。

 

またこれも男性の方に多いのですが『若い時などは何日か我慢していたら良くなったから」という理由で1週間以上も痛みを我慢される方も中にいます。

通常ぎっくり腰の痛みのピークは2~3日ほどですが1週間も痛みが治まらないとという場合は、かなりひどい状況だということが予想されるのでその様な方は直ぐにでも整体院などへいくことをおすすめ致します。

 

ぎっくり腰(急性腰痛症)になりやすい仕草とは

ぎっくり腰になる時は特に重たいものを持った時とは限りません。

普段から腰に違和感がある時などは下記の様な行動でもぎっくり腰を発症する恐れがございます

ぎっくり腰になり易い動作

  • 中腰で重たいものを持った時
  • 後ろを振り向こうと体を捻った時
  • くしゃみをした瞬間
  • かかんで作業をしていたとき
  • 椅子の背もたれの後ろに落としたものやバッグを取ろうとしたとき
  • 長時間座っていた後に立ち上がったとき
  • 高いところにあるものを取ろうとしたとき

腰に違和感があるときなどは上記の様な行動を避けることに様に致しましょう。

 

ギックリ腰(急性腰痛症)は「冷やす」それとも「温める」どっちがいいの?

氷で冷やす

ぎっくり腰を発症したらまずアイシングなどで患部を冷やすことに専念して下さい。

シップ薬とかでも良いですが炎症を抑えるには氷嚢(ビニール袋に氷水をいれる)を患部にあて20分程度患部を冷やしてあげることが大事です。

そして20分冷やしたら患部から氷嚢を外し30分程度空けてから再度患部を冷やすといった行動を1日に3~4回程度おこなうといいでしょう。

シップ剤などには抗炎症剤が入っているので炎症を抑えることが出来ますが、シップ剤では患部の奥までは冷やすことが難しくしっかりと患部まで冷やすとなるとやはり氷嚢が1番冷やしてくれます。

またぎっくり腰などで動けなくなった時にお風呂に入り患部を温め血流をよくしようとされる方がいますよね。

これって実際には血流が良くなり痛み物質などが流されるので一時的に痛みは和らぎますが、患部が炎症を起こしている場合にこれをやると後々炎症が強くなり痛みも増す恐れがございます。

実際には炎症を伴わない場合のぎっくり腰には良いのかも知れませんが、炎症を伴うぎっくり腰の場合はお風呂などは控えた方が宜しいです。

それらぎっくり腰に対しての対処法などはぎっくり腰をやってしまった時の対処法|安静にしているだけじゃ治らないにてご説明しています。

ぎっくり腰になった男性
ぎっくり腰をやってしまった時の対処法|安静にしているだけじゃ治らない

年齢に関係もなく突然「腰に痛みが走り動けなくなる腰痛」のことをぎっくり腰と呼びますが、ぎっくり腰の正式な症状名は「急性腰椎症」です。 普段からあまり「急性腰椎症」とは言いませんが、急に腰が痛くて病院な ...

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ぎっくり腰になった際には寝る時の姿勢にも気を付けよう

それと寝る姿勢は「横向きで膝の間に枕をはさんだり」「仰向けで膝を立てたり」といった腰に負担が少ない姿勢で寝るようにしましょう。

またいくら腰に負担がかからない様に寝ていても寝返りなどをうつ際に、激痛が走り悶絶してしまうことがあると思います。

その様な時にはぎっくり腰をやった時「腰の痛み」でベットから起き上がれない時の対処法にて寝返りの方法など詳しく解説しておりますで是非ご覧いただきたく思います。

ぎっくり腰でベットから起き上がれない
ぎっくり腰をやった時「腰の痛み」でベットから起き上がれない時の対処法

腰が痛くてベットから起き上がれない   旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティック」です。 先日ぎっくり腰で腰は九の字に曲がり歩くのがやっとの状態の方が「どうにかしてよ」ということで当院へ訪れました。 ...

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旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックで行う「ぎっくり腰」に対する施術

腰痛の施術風景
当院では「ぎっくり腰」による痛みの軽減からぎっくり腰が再発しないための身体作りのサポートまで、トータル的にぎっくり腰に対しての施術を行うよう努めています。

そのためにまずぎっくり腰になった時の状況をアンケートとでお聞きし、腰周辺の可動域の検査から筋肉の損傷又は神経症状の有無を確認してから施術を行わさせていただいております。

また直接痛みがある部位から施術を行うと患部の痛みにより、余計に筋肉の緊張が起こる場合もあるので極力患部から遠い場所より施術を行い少しでも痛みを伴わないようにぎっくり腰の施術を行います。

ですので初めて当院へぎっくり腰の症状でお越しになられた方は痛い箇所は触らず関係の無い様なところを触るので不思議に思われる方が居ますが、ぎっくり腰の施術が終わる頃には普通に動けるようになるのでびっくりされる方が多くおられます。

しかし全てのぎっくり腰の症状が一回の施術で良くなるのかいわれると、申し訳ないのですがそうでは無い場合もございます。

症状の状態により2~3回程度施術が必要になる場合もございますが、お客様の状況に合わせ施術プランをご提案させてただ来ます。

また施術の無理強いなどは決して行っておりませんのでご安心してお越しください。

また何度もぎっくり腰を繰り返し起こしている方などは、自分で再発を防ぐよう努力してください。

ぎっくり腰の再発予防についてはぎっくり腰の再発が怖い!腰を痛めない為に行うことにて詳しく説明しています。

ぎっくり腰の再発
ぎっくり腰の再発が怖い!腰を痛めない為に行うこと

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