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肩こり

ストレートネックは肩こり・頭痛の原因になります

スマホの使い過ぎでストレートネックがふえている

近年、スマホの普及や生活習慣の変化により現代病と言っていいほどストレートネックの方が多くなってきております。

このストレートネックになってしまうと慢性的な肩凝りや首の痛みなどの症状を頻繁に起こすようになります。

また、最悪の場合には首(頚椎)のヘルニアなどの症状になり、手や指先の痺れなどの症状を発症してしまします。

ですので、慢性的な肩こりや指先の痺れなどを訴えている方などはストレートネック予備軍かも知れませんよ。

その様になる前にストレートネック気味の方などは早急に改善するようにいたしましょう。

 

ストレートネックとは・・首が真っ直ぐではダメです!

頸椎の角度

人間の身体は本来横から見るとS字カーブを描いており首の骨(頸椎)は緩やかに前方に湾曲しています。

この湾曲が重たい頭(体重の8%と言われていますので約5㎏前後)を湾曲があるおかげで負担を軽減しています。

しかし、頸椎の湾曲が無くなってくると頭の重みで首周辺の筋肉が張ったり、普段から枕を使わないで寝ていると頸椎のカーブが失われてしまいます。

図で見てみるとお分かりかと思いますが、首(頸椎)に湾曲があると頭の重心が身体の真ん中にきますが、ストレートネックで湾曲が無くなるとあたまの重心が身体の前側になり首に負担が掛かります。

また、普段から携帯(スマホ)や長時間のデスクワークの影響で首を下に向けていると首の後ろの筋肉が常に張っている状態となり、頸椎は次第に真っ直ぐになり本来のカーブが失われていきやがてストレートネックという症状となって現われるのです。

 

ストレートネックは慢性的な肩こりなどの原因に

その肩こり!ストレートネックが原因かも

常に肩こりがツラいという方は実はストレートネックになってしまっている可能性がございます。

普段から姿勢が悪く首の湾曲が無くなりストレートネック気味になると、慢性的な肩こりや頭痛の原因となります。

なぜストレートネックが肩こりや頭痛などの原因になるのでしょうか?

その理由はストレートネックになると、頭を支える筋肉等(首の後ろや肩の筋肉)に負担が生じるからです。

首は本来前弯(前側に軽く曲がっている)しておりそれで頭の前後のバランスを上手く取っています。

しかしストレートネックだと首が身体の中心から大きく前方に突き出す形となり、頭が前に倒れない様に首の後ろの筋肉群で支え様とします。

なので、常に首の後ろや肩の筋肉に負担がかかり肩こりや頭痛などを引き起こしやすくなるのです。

この様な状態になると一時的に首や肩の筋肉をほぐしたとしても、また直ぐに筋肉がコリ固まるのでまた肩こりなどの症状を訴える様になります。

頭痛などでお悩みならコチラで詳しく説明していますので参考までご覧ください

 

ストレートネックかを自分で調べる方法

壁に足の踵、お尻、背中と順に付けていき頭を壁に付けてみましょう。

この時、頭が壁に中々付かない様な方や、頭を壁に付ける事が出来るが何となく違和感を訴える様な方はストレートネックを疑ってみましょう。

また、頭を付けることが出来るが頭を付ける際にアゴが上がってしまい上を向くような方もストレートネック気味の傾向がございます。

 

 

ストレートネックに対する簡単エクササイズ

ストレートネックにならない為にも、普段から首に対するストレッチなどを行うようにしましょう。

また、ストレッチと言ってもさほど難しいことではないので仕事の合間などのちょっとした時間で出来るので小まめに行うようにしてください。

それでは簡単なストレートネックに対するストレッチ法をお話していきたいと思います。

まず、ストレートネック気味の方は首の後側の筋肉群の張りや頸椎の可動域の減少が見受けられます。

 

首(頸椎)のストレッチ

首の湾曲を作る準備運動です。(関節の可動域を広げる運動)

ストレートネックの方は普段から頭が前に倒れている状態でいることが多いです※身体を横から見ると身体より首が前に出ていることが分かりやすいです。

ですので、首の前側の筋肉(喉周辺)が萎縮していることが多いのでそこをストレッチしてあげます。

片手もしくは両手で軽く顎を下から持ち上げる感覚で後側に倒していきます。気持がよい所で1分間程キープしてみましょう。

そして今度は頭の後ろ側に手を持っていき頭を下に向ける様にします。この時は首の後ろ側がストレッチされているのが分かるかと思います。

また、もっと簡単なストレッチでは頭を前後に10回程度動かすだけでもストレッチになるので仕事中に座りながらでも出来るので小まめに首を動かすクセを付けましょう。

 

首の後側のストレッチ

首の後ろ側の筋肉のストレッチです。

この方法も簡単なので是非実践してみてください。

先ずは、首を前方に倒していきます。丁度首全体で足元を見るような姿勢をします。

そしてどちらの手でも良いのですが手の平全体で首の付け根辺りの筋肉を上の方へ軽くスライドさせます。

この時にあまり力を入れず軽く筋肉を伸ばす感じ行ってください。

この筋肉をスライドさせる動きは筋膜と呼ばれる筋肉の層のストレッチになり筋膜は軽い力でも十分伸びるので力を入れないように行いましょう。

また、筋膜を伸ばす時間ですが個人差がありますが、約10秒~15秒ほど行うだけでも十分伸ばした部分が軽く感じられるかと思います。

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毎日15分仰向けで寝るだけでストレートネックを改善

ストレートネックのストレッチ

市販のストレートネックを改善する枕などを使い、毎日15分程度仰向けになり日中常に真っ直ぐな状態でいた頸椎を緩める事も大事です。

市販されているストレートネック改善枕を首の下に入れなるべく身体をリラックスさせ15分程度仰向けで寝るだけなので運動が苦手な人でも毎日出来る簡単エクササイズです。

また、これら専用の枕などが無い方などはバスタオルを折りたたんで丸めると棒状の枕の形状になるので代用品として使えるかと思います。

またバスタオルでは若干軟すぎるという方はバスタオルの中に新聞紙を丸めて芯にするとある程度の硬さ作ることが出来ます。

 

 

寝るときに使う枕もストレートネック用を使いましょう

寝方

ストレートネックなどが原因で肩こりや頭痛などで悩まされている方は、一生懸命ストレッチなどをで首(頸椎)の関節の可動域を正常な状態へなるよう努力をされているかと思います。

しかし一生懸命ストレッチなどをし頸椎の可動域が良くなったとしても、普段寝るときに使っている枕が悪いとせっかくのストレッチの効果も期待できないかも知れません。

個人差もありますが皆さんは大抵6~9時間程度寝るかと思います。

しかし、こんなにも長い間寝ているのにも関わらず枕の形状が悪いとせっかくストレッチした首もまた元の状態へ戻ってしまします。

ですから、ストレートネックで悩まれている方は是非ともストレートネック用の枕を使うのをおすすめします。

 

寝やすい枕と睡眠の質を高めてくれる枕との違い

先程ストレートネックでお悩みの方はストレートネック用枕を使うように言いましたが、私自身もそうですが枕が変わると眠れないという方っていますよね。

また、肩こりなどが酷い方は色々と枕を買い替えている方などが非常に多いかと思いますが、なかなか自分に合った枕と出会えないですよね。

しかし、ストレートネックの方の場合には枕が合わないのではなくストレートネックだから枕に対し違和感を感じてしまう訳なんですよね。

なのでストレートネックだという方は、これらストレートネック用の枕に変えて自分の首の形状を変えてあげなければならないので使い始めは寝づらいかも知れませんが使い続ける様にしましょう。

使い続けているうちにストレートネックが徐々に改善されれば、やがてその枕も寝やすくなるかと思います。

例えば、ストレートネックの方におすすめなのが「ネックフィット枕」です。

まくら

詳細はyoutubeをご覧いただくと分かるかと思いますが、首の部分と頭をのせる部分とが別々の形状になっていてストレートネックの方には最適な形状になっています。

 

また、頭をのせる部分は枕の中身を抜いたりできるので自分の好きな高さに調整することが出来るので、使い始めは頭の部分を多少高く設定しながら徐々に高さを低くしながら徐々にストレートネックの改善が図れます。

参照URL→https://ashitarunrun.com/

 

そして枕やマットレスなど寝具についてはコチラで詳しく説明させていただいております

 

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