0166-32-6779

住所   旭川市豊岡2条2丁目1-1
営業時間 10:00~19:00(最終受付18:00)
定休日       日曜・祝祭日

骨盤が後傾することによりもも裏(下腿)の筋肉が硬くなる

2020年1月11日

前屈が出来ないだ男性

前屈が苦手だとか出来ない人の大半は、もも裏の筋肉(ハムストリングス)やふくらはぎ(脹脛)の筋肉の柔軟性の低下が見受けられます。

しかしなぜもも裏の筋肉(ハムストリングス)やふくらはぎの筋肉の柔軟性が低下していくのでしょうか?

筋肉の柔軟性が低下する原因には年齢的な問題もありますが、実はある部位の歪みが大いに関係しもも裏やふくらはぎの筋肉の柔軟性を低下さしています。

そしてその部位とは身体の土台となる骨盤が関係しているのです。

 

骨盤が後傾することにより腿裏や脹脛の筋肉が硬くなる

前屈が苦手な人でもお話していますが、前屈が苦手な人の原因の1つに骨盤の後傾が関係しています。

骨盤の前傾と後傾

正常な骨盤の位置は少し前傾程度ですが、日常生活の中で悪い姿勢を取り続けていると骨盤が過前湾や後傾と言った歪みが起こります。

そして骨盤が後傾するともも裏の筋肉(ハムストリングス)は常に縮んだ状態になり、長い期間縮こまった状態でいることでやがて筋肉の柔軟性が低下していきます。

しかしなぜ筋肉が常に萎縮した状態だと筋肉の柔軟性が低下してくのでしょうか?

それでは次は筋肉の萎縮と柔軟性の関係についてのお話をしたいと思います。

前屈が苦手な人
参考前屈が出来ない(苦手)な人の特徴

身体の柔らかさ(柔軟性)を知るバロメーターによく用いられるのが、この前屈する動作ですが、この前屈がとても苦手(出来ない)人って意外に多いですよね。 また、最近の子供もこの前屈が苦手だという子が急増して ...

続きを見る

 

筋肉は使わないと硬くなる

もも裏の筋肉が常に萎縮していると、もも裏の筋肉の柔軟性が低下する仕組みについてお話をします。

骨盤が後傾することにより腿裏(ハムストリングス)の筋肉が常に伸縮活動をしなくなるため、次第に筋肉(ハムストリングス)は柔軟性を失い硬くなっていきます。

 

骨盤とはストリングスとの関係

 

本来筋肉は普段から動かさないでいると次第に柔軟性(老化)が低下する性質が有ります。

中々筋肉の柔軟性のことを目にする機会が少ないと思いますが、身近で私たちが目にしやすい似たような現象と言えば、台所に置いてある『輪ゴム』と似ているかも知れません。

輪ゴムも普段から使っているとある程度の柔軟性(伸び縮み)は保たれ、使用頻度が上がり過ぎると「ブチッ」と切れてしまいますよね。

しかし例えば台所に置いてある普段あまり使っていない輪ゴムの場合、使用頻度はさほど多く無いのに直ぐに切れてしまいます。

これは輪ゴムを使わな過ぎて輪ゴム自体の柔軟性が低下し切れやすくなったということになります。

普段生活している程度では筋肉の場合には直ぐに「ぶちっ」と切れることは少ない(スポージ時は切れやすくなる)ですが、日ごろから腿裏(ハムストリングス)の筋肉が縮んでいる状態だと次第に硬くなるのは当たり前のことです。

スポンサーリンク

気を付けて動く癖を付けないといけません

普段から骨盤が後傾しており下腿の筋肉が硬くなったという人などは、日常生活の中で骨盤の向きが通常の人に比べると下腿(足の筋肉)を動かす動作自体減る傾向がございます。

また、骨盤が後傾することで身体の動かし方にも制限がかかるので、余計に腿裏(ハムストリングス)の筋肉などは動かさないようになるのでさらに腿裏(ハムストリングス)の筋肉は硬く柔軟性が無い筋肉となっていきます

負のスパイラル


  • 骨盤が後傾


  • 腿裏(ハムストリングス)の筋肉が萎縮


  • 腿裏(ハムストリングス)の筋肉の柔軟性が低下


  • 筋肉の動きが制限される


  • 動きにくくなるので尚更動かなくなる


  • 動かないのでさらに柔軟性が低下する


この様に骨盤が後傾することで、下腿の筋肉などの柔軟性が低下しきやがて負のスパイラルに陥ります。

なのでこれら下腿の筋肉の柔軟性が低下してきた方などは、普段から自分で身体を動かす習慣を身に着けるようにするのをおすすめいたします。

また普段からあまり運動をされないという方は、徐々に身体は歪みやすくなるので健康のためにも運動をするようにしましょうね。

 

骨盤が後傾している方は猫背にもなりやすい

前屈が苦手な方で骨盤が後傾しているという方は、自分の姿勢にも注意をするようにした方が良いかもしれません。

骨盤後傾型の猫背の特徴でもお話していますが、骨盤が後傾することで骨盤後傾型の猫背になりやすくなります。

骨盤後傾型猫背になると下腹などが出やすくなったり見た目年齢も実年齢よりも「+5歳」になったりとマイナス要素が沢山ございます。

ですから、前屈が苦手で最近下腹が出てきたなぁ~って思われている方は骨盤後傾型の猫背予備軍かもしれませんよ。

参考骨盤後傾型の猫背の特徴とは

最近特に多い骨盤後傾型猫背の特徴をお話していきたいと思います。 この骨盤後傾型猫背タイプの方は特に見た目で損をする場合が多く、特に下っ腹がポコって出ているように見えてしまいます。 ですので下っ腹が出て ...

続きを見る

スポンサーリンク

 

骨盤の後傾を矯正してくれるアイテムのご紹介

骨盤が後傾することにより身体には様々な症状がでてきますが、そのままの状態で長くいると骨盤は増々後傾してしまいます。

そこで少しでも骨盤の後継を改善するためにもご自宅などで骨盤の後傾を改善するためのストレッチをするようにしましょう。

しかし1度高t版が後傾傾向になってしまった方は前屈などのストレッチが苦手な方も多く、中々効果的なストレッチが出来なかとおもいます。

そこで骨盤が後傾している方向けのアイテムをご紹介いたします。

その骨盤の後傾を矯正してくれるアイテムのはサンテプラス フレックスクッションです。

フレックスクッションはお相撲さんが股割をする際に土俵の俵の上でストレッチをするのをヒントに考案されたアイテムで、骨盤が後傾している方ならなフレックスクッションの上に座り開脚するだけで骨盤を起こしてくれるので足を伸ばして座ることが出来ない方でも足を伸ばして座ることが出来るようになります。

またフレックスクッションの上に座り開脚をし前屈運動をすることにより、股関節やもも裏の筋肉を効率よく伸ばすことが出来るので徐々に骨盤後傾も改善してくれます。

骨盤が後傾していて困っているという方には是非フレックスクッションでストレッチをするのをおすすめします

 

もも裏の筋肉が凝っていると腰が痛くなりやすい

また腿の裏の筋肉が硬くなると下半身の血流も悪くなり、腰への血流も悪くなるので腰痛などの症状を引き起こしやすくなります。

当院でも腰痛のお客様に対し腰の筋肉をほぐす前に先ずは腰への血流を改善するためにも、「ふくらはぎ」や「もも裏」の筋肉をほぐすようにしています。

いつも腰痛持ちの方は腰痛になり易い人の特徴を持ち合わせているでも説明していますが、下半身の筋肉の凝りがほぐれると腰への血流が改善し腰のへの自然回復力が飛躍的向上するので腰が痛いなどの症状も緩和されます。

普段から骨盤が後傾気味でいつも腰が痛いという方は旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティック」にて腰痛の施術を受けてみてはいかがですか!

旭川市で腰痛のことなら旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談を

旭川で腰痛のことならヨシダカイロまでご相談を
参考旭川市の腰痛整体 腰痛のことならヨシダカイロプラクティックにご相談を

旭川市内に限らず旭川近郊の方で腰痛などで日々辛い症状でお困りなら、旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談ください。 当院での腰痛の施術は痛みを発している箇所の筋肉の凝りをほぐし、各関節の可動 ...

続きを見る

ご予約はお電話にて
0166-32-6779

旭川市の整体院
ヨシダカイロプラクティックオフィス
〒078-8232
旭川市豊岡2条2丁目 1-1
HGSビル1F

※駐車場に関しては、アクセスについてをご覧ください。

 

お勧め記事(一部広告含む)

-身体の歪み
-, ,