カラダが硬い人が増えている!硬いとデメリットだらけだよ

2019年2月8日

身体の柔軟性を取り戻せ

ここ最近カラダが硬い人が非常に増えてきているように感じます。

実際に私自身も年齢を重ねるにつれ年々カラダは硬くなってきてると感じられますが、加齢によるカラダの硬さもさることながら若い方でもカラダが硬いという方も増えてきているので加齢のせいだけではない様に感じられます。

 

カラダが硬いってことはデメリットだらけです

カラダが硬いという方は各関節の可動域が極端に狭められますよね。

するとカラダの様々な箇所の動きが制限されるようになり、普段の生活や運動時のパフォーマンスにも影響を及ぼす恐れもあります。

それでは身体が硬いことでおこるデメリットをまとめてみることにしましょう

カラダが硬いデメリット

  • 疲れやすい
  • 普段の姿勢が悪くなる
  • 太りやすくなる
  • 日常生活での動きにスムーズさが無い
  • スポーツ時のパフォーマンスの低下
  • ケガなどをおこしやすくなる

身体が硬いデメリットをまとめてみると上記の様なことが挙げられます。

 

身体が硬いデメリット「疲れやすい身体になる」

身体の疲れ

意外と多くの方は知らないのかも知れませんが、身体が硬いと慢性的な疲れを引き越す場合があります。

またこの様な方の場合には肩こりや腰痛などといった症状も出るので、日常生活にも支障をきたすことがあるので身体の柔軟性を取り戻すためにしっかりとしたストレッチなどを行うようにしましょう。

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身体が硬いデメリット「猫背などの不良姿勢になりやすい」

そして身体が硬いと猫背や反り腰といった悪い姿勢にもなりやすくなります。

身体の関節の可動域が減少していることで、背中などの関節をしっかり伸ばせれなくなり背中はいつも丸まってしまいます。

すると普段からその様な姿勢でいることで、段々と猫背などになっていくので気を付けましょうね。

 

身体が硬いデメリット「太りやすい体質になる」

身体が硬いと太りやすい

身体が硬いということは筋肉の収縮運動にも制限がかかります。

すると筋肉は身体が柔らかい人よりも動く範囲が狭まるので、結果運動量なども減りますし動かさない筋肉周辺には脂肪などが付きやすくなります。

 

身体が硬いデメリット「日常生活での動きにスムーズさが無い」

普段の生活において身体が硬くてもそれなりの生活は送れるので、そこまで身体が硬いことのデメリットを自覚されている方は少ないかも知れませんよね。

しかし背中(背骨の動き)や股関節の可動域の制限があるような人の場合、歩いたり何か物を落とした時に下の物を拾おうとした行動でさえ支障をきたすことがあります。

また股関節などが硬いと歩く際にしっかり歩けていない場合もあり、その様な方は膝に負担がかかるので30代くらいからでも膝周辺に痛みを伴う恐れもあります。

身体の硬さと膝の痛みなんて一見すると全く関係が無いように感じられますが、実は人間の身体ってどこか一か所に不具合があっても日常生活は普段通りに送れるので後々色々な不具合が生じる場合があるのです。

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身体が硬いデメリット「スポーツ時のパフォーマンス低下」と「ケガのリスクが高まる」

足がつった

私は学生などのトレーナー業なども行っておりますが、カラダが硬い子はそれだけでスポーツ時のパフォーマンスの低下に繋がります。

またケガなどのリスクも高まるのですが、ケガなどが多い子に一生懸命身体を柔らかくしなさいって言っても中々柔らかくする努力を怠る子が多いのも事実です。

例えば身体が硬いことでケガをする行動の例を挙げてみると、スポーツ時で下半身の可動域低下がみられる学生の場合、ヒザや足首などのケガだけではなく腿うら(ハムストリングス)などのケガ(主に肉離)にもつながりやすくなります。

そしてある一定の箇所の可動域低下がみられると、そのほかの部位に負担がかかり自分では関係がないと思っているような箇所にまで影響を与えてしまい余計に身体に負担をかける恐れもございます。

ですから普段からしっかりとストレッチなどをしカラダの柔軟性は確保することが大事になってくるのです。

 

健康的な生活をすごすための柔軟なカラダを手に入れましょう

カラダが硬くて快適な生活が送れていないという方は、逆にカラダの柔軟性を取り戻せば快適な生活が送れるようになるということですよね。

ですからここではカラダの柔軟性を取り戻すためのストレッチなどについてのお話をしていきたいと思います。

しかし先に言っておきますが、今まであまり運動などもせずに居たような方にとっては身体の柔軟性を取り戻すにはそれなりに時間を要するかと思います。

なんで時間(期間)をかけゆっくりストレッチなどを柔軟性を取り戻してきましょうね。

それでは次に身体が硬くなる主な原因についてのお話です。

 

カラダが硬くなる主な原因は2通り

身体の柔軟性

普段から運動不足の生活を送っていると身体が硬くなるのはなんとなく理解は出来ますが、実は身体が硬くなる原因は運動不足だけではございません。

例えば運動不足が原因で身体が硬くなるのには、各可動域(関節)を普段から動かさないので硬くなるとはなんとなくお分かりになりますよね。

また加齢が原因でもカラダなどは硬くなり易くなります。

人間は年齢を重ねるにつれ体内で生成される身体にとって重要な成分などの分泌が少なくなったりほぼ分泌しなくなることがありますが、身体の柔軟性を保つ成分も段々と分泌しなくなるので身体が硬くなり易くなるのです。

それと普段から身体を動かさない生活を送ることで、身体の使い方(動かし方)を忘れてしまっている場合もございます。

この様にただ身体が硬いといっても、実はカラダの構造的な要因と意識するといった技術的な要因とで身体が硬くなってしまうのです。

 

関節の可動域が狭くてカラダが硬い人

先程の普段から運動不足で身体が硬くなる人の中で筋肉が伸びないので身体が硬い人がいます。

筋肉が伸びないのでその結果、各関節が伸びてくれないということになりますよね。

ちなみに筋肉が硬い影響で身体が硬くなるのかを説明すると以下の様なことが起きているからです。

筋肉が原因でカラダが硬い

筋肉は関節をまたがってその両端に付着しています。

そして関節の動きと共に筋肉は両端から収縮しようとしますが、筋肉が硬いと可動域に制限がかかり身体の柔軟性が損ないます。

ですから普段から筋肉の柔軟性を損なわない為にも、しっかりとしたストレッチなどが必要になってくるのです。

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筋肉ばかりじゃない靭帯なども影響を及ばしている

そして身体が硬い原因には筋肉だけでは無く、関節(骨)と関節(骨)を結ぶ靭帯が影響を及ばしていることがございます。

この骨と骨とを結ぶ靭帯は主にコラーゲン繊維などでできており運動不足などによって硬くなり易い性質を持っています。

これは運動不足などによって関節を動かさないでいるとコラーゲン(繊維)同士が強力にくっついていしまうからなのです。

例えば私も経験をしたことがありますが、手首などを骨折した際にはギブスを巻きますよね。

すると1ヶ月ほどギブスで固定していた手首の関節などは見事に固まって動かすことが出来なくなります。

そして固まってしまった関節は徐々に動かせれるようにリハビリなどを行い元の関節へ戻していきます。

これは少し極端な例になってしまいますが、これと同じく普段全くカラダを動かさないでいると靭帯のコラーゲン繊維は強力にくっつきあうので靭帯は硬くなり各関節を動かしづらくしてしまいます。

ところで意外と知らない方もいるかと思いますので一応説明しときますが、先程でてきた「靭帯」と「腱」って一緒くたにされている方がいますよね。

けど「靭帯」とは骨と骨とを繋ぎ関節を形作るもので、一方の「腱」とは骨と筋肉(骨格筋)とを繋ぐものです。

なのでじん帯などを伸ばしてしまう様な大きなケガをした際には、関節の安定性がなくなってしまうのです。

 

普段あまり意識して動かしていないからカラダは硬くなる

よく笑い話でも聞きますが、子供の運動会などでお父さんが走るとよく転ぶといった様な話を耳にしますよね。

これも普段から身体を意識して動かしていないばかりに「走る」という行動を身体が忘れてしまっているからなのです。

頭「脳」では一生懸命に手足を動かし走れって指令を出しているのですが、普段から走るという行動をしていなかったので筋肉がその脳からの指令に筋肉が動かし方を忘れて足などがもつれて転倒してしまうのです。

この様に人間の身体は普段から動かしていないと「その動かし方」さえも忘れてしまうのです。なので普段からストレッチなどもせず各関節を動かしていない様な方は各関節の動かし方を忘れてしまって身体が硬くなるのです。

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意識してカラダを動かすことでスポーツ時のパフォーマンスが向上する

すこし身体が硬いという話とは違うお話をしますが、スポーツをされている方などもこの意識してカラダを動かすというトレーニングをすることでパフォーマンスの向上を狙うことが出来ます。

ここ最近一部のアスリートの中に取り入れられているトレーニング法の1つに、自分の身体を正確に動かすトレーニングなどがございます。

スポーツをされている様なかたなら自分の意志できちんとカラダを動かしているようにも感じられますが、実は自分が思っているほど身体って正確に動かし切れていない部分がございます。

ですから「脳」からの情報を少しでも正確に伝達させ身体の動きをより正確にすることで、様々なスポーツの分野で結果を出しているような方もいます。

このトレーニング法は少し特殊な方法ですが、もし仮にアスリートの方で気になる方がいましたら書店などで書籍を購入して勉強してみてください。

 

身体の硬い方でも柔軟性は回復する

骨盤の歪み

身体が硬くなる原因には色々ありますが、1度身体が硬くなってもしっかりと柔軟体操(動的ストレッチ)を行えば、誰もが身体の柔軟性は取り戻せれます。

しかし身体の柔軟性を取り戻すにはある程度の時間(期間)がかかるので、諦めずコツコツストレッチをすることを意識して生活を送る様にしましょうね。

身体の柔軟性を取り戻すストレッチなどはまた別の記事にてご紹介させていただきますね。

またコチラではストレッチをすることで得られるメリットについての説明をさせていただいています。

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