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肩こりが気になる方へ!座り方を変えるだけで肩こりを予防をする

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肩こりにならない座り方仕事で1日中座ってパソコン作業が多い方はどうしても肩こりなどになりがちですよね。

しかし、座り方を少し変えるだけであの嫌な肩こりを予防する事が出来るのなら座り方を改善してみょうと思いませんか。

全く肩こりにならないとは言いませんが、肩こりが酷くなりずらいので実施してみる価値はあると思います

 

座っている時の姿勢を良くして肩こり解消

日常で何気なしに椅子などに座っているかと思いますが、自分の座っている時の姿勢を意識されている方はどのくらいいるのでしょうか?

更に、この座っている時に骨盤を意識されているという方は本当に少ないのではないでしょうか?

しかし、座る姿勢は骨盤の状態で決まると言われています。

実際に今、自分の周りで座っている人を見回してみてください。

背中がまるまり猫背になっている方が多くありませんか?

自分では力を抜いて楽な姿勢で座っていると思いますが、実はその姿勢が肩こりや腰痛を招いているのです。

 

座っている時の姿勢は骨盤が大事です

正しく座っている時の姿勢は、骨盤の位置が決め手になります。

例えば、座っている時に身体の重心(骨盤)が左右どちらかに傾いていると、身体はバランスを取ろうとし上半身も左右どちらかに傾きます。

例えば、重心(骨盤)が右に傾いていると上半身は左に傾いていきます。

そうすると右肩は伸ばされた状態が続き、逆に左肩は収縮した状態になり血行不良の原因を作り肩こりになってしまうのです。

また、この骨盤の位置が常に歪んでいる方は座ると足を組んでしまう傾向があります。

これは骨盤が傾いている為に座ると上半身のバランスが崩れるので足を組んで骨盤の位置を正しい位置へ戻そうとしている行為になります。

しかし、常に足などを組んでいるとやがて身体の歪みは大きくなり様々な症状が身体に現れてきます。

自分の傾き方を知るには

自分がどちら側に傾いているか分からないという方、は一度鏡の前で座ってみて自分の傾きを確認してみてください。

また、一度自分の傾き方が分かると、ご自分の周りにいる方々の座り方を、一度じっくりと観察してみてはいかがでしょうか?他人の傾き方を見るのも面白いものですよ!

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肩こりになりずらい正しい座り方とは

椅子などに座るときの姿勢で、肩こりになりずらい正しい座り方は「正座」の姿勢といわれます。

以前ですとご家庭でも正座をする機会は多々ありましたが最近ですと正座をすることが無くなり正しい座り方が出来ない人が非常に増えてきています。

肩こりになりずらい正座の姿勢とは、座っている時でも上半身は立っている時の姿勢とほぼ同じ状態なので、この座り方をすると姿勢を維持する為に働く筋肉などにあまり負担を掛けないので肩こりなどが軽減出来るようになります。

この肩こりになりずらい姿勢で座っている時の状態とは、真横から見るとちょうど3つの目印が一直線に並んだ状態になります。

その3つの目印とは

  • 耳の後ろ(耳の裏側にちょうどコリっとした骨があります)
  • 肩の中心
  • 足の付け根(骨盤の横に足の骨 大転肢)
    になります。

図で見ると分かりやすいかと思います。

 

肩こりを予防する座り方

  • 骨盤はきちんと起こして、お尻の両方に体重がかかるようにします。また、仙骨に体重を乗せる感じ座ると、自然に腰から背中がまっすぐに伸びてきます。
  • 軽く胸をはります。背中側で肩甲骨(けんこうこつ)を無理に寄せようとする必要はありません。肩の力を抜き、少し胸を広げてみましょう。
  • 軽く顎を引いて、顔全体が前を向くようにしましょう。顎(あご)を突き出すと、頭の重さが頸(くび)から肩にどっしりと乗ってしまいます。

職場で誰かに手伝ってもらって、姿勢を確認してみると良いでしょう。

ちなみに骨盤がきちんと立っていない状態(骨盤が後に倒れている)にも関わらず、上半身だけで良い姿勢に見られるような座り方をされる方がいますがこの坐り方をすると直ぐに腰や背中などが痛くなります。

また姿勢矯正ベルトなどを着用し無理くり良い姿勢でいようと努力をされる方もいますが、骨盤が立っていない状態ではこれら矯正ベルトを使っても「何だか苦しい」や「姿勢が窮屈に感じる」などといった状態になるかと思います。

この矯正ベルトなどを使っても窮屈に感じる方の原因は、骨盤が後傾するような座り方をするため腰から背中にかけての背骨が曲がっているのにも関わらず肩甲骨だけを広げるとするために起こる症状です。

なので、これら姿勢矯正ベルトなどを使われる方は、先ずは上半身だけを見るのではなく骨盤などがしっかりと立っている状態になってから使用するか整体院などでちゃんと骨盤を起こしてもらってから使用するのをおすすめします。

 

肩こりをなりずらい椅子の高さとは

肩こりになりずらい椅子の高さ

肩こりになりずらい姿勢を保つためには、普段から座る椅子にも多少は気を付けて頂きたいものです。

しかし、座り心地や職場の環境など人によって様々なので中々この椅子が良いですとは言い難いのが本音です。

しかし、肩こりになりずらい姿勢を保つ為にこれだけは守って頂きたい状態が1つあります。その状態とは座ったときの太ももが床と水平になっている状態です。

椅子に座った状態で腿と床とが水平になっていると、骨盤がしっかりと起きやすく背中が丸まりにくくなるので椅子の高さを調整し出来る限り腿と床とが水平になるようにしましょう。

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椅子の高さの決め方

  • 座った時、膝の角度は90°位で腿が床と水平になるように
  • 椅子の横に立ち、ご自分の膝(ひざ)の裏側に椅子の座面が当たるように立つ。

ただし、椅子の座面の傾き方や座面の素材(座ったときの凹み具合)によって、骨盤の状態は更に変化しますので、上記の方法で高さを決めた後に、かならず微調整を行ってください。

椅子の高さが調整出来ない

  • 椅子が高すぎるといいう方は足元に物(踏み台)を置いてその上に足を置く
  • 逆に椅子が低すぎる方は座布団などで座る面を高くする

 

椅子を自然な座り方にするイスに交換して肩こり予防する

職場などでは自分専用の椅子に交換出来るところは少ないですが、もしそれが可能であれば「アーユル チェアー」製の椅子や「ハーマンミラー」製の椅子などを使用されるのも良い選択かも知れません。

アーユル チェアー製の椅子は、最近では姿勢が良くなるので子供の集中力がアップの向上が図れることから入学祝いとして学習イスへと購入される方が多くなってきています。

また、大人の腰痛や肩こり予防に最適な姿勢を維持しやすい設計なのでオフィスチェアーとしても人気の商品です。

座り方を少し変えるだけで肩こりの予防は出来ます

 

1日中座って仕事をされている方などは寝る前に足の付けを伸ばしましょう

デスクワークなどが多い方などは特に仕事が終わったらその日の内に足の付け根を伸ばすストレッチなどをするようにしましょう。

1日中座っていると足の付けにある鼠径部などのじん帯などが常に萎縮した状態になります。すると足の付け根などの柔軟性が無くなり骨盤が歪みやすくなります。

なので、寝る前でも良いので少し足の付け根などを伸ばすストレッチを行うようにしましょうね。

足の付け根などを伸ばすストレッチなどは下記で紹介している様なストレッチで十分伸ばすことが可能かと思います。

また、今までストレッチなどをあまり行われていない方は初めは少し痛いかも知れませんので無理せず自分のペースでストレッチをするようにしましょうね。

 

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