肩こり・腰痛・産前産後のお悩みなら

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス

 0166-32-6779

営業時間 10:00~19:00(最終受付18:00)
定休日  日曜・祝祭日

スポーツ

スポーツ時のパフォーマンスも左右するインナーマッスルの働き

更新日:


旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」です。

新学期を迎え各部活動などでは新入部員が沢山入部されたかと思いますが、新入部員にとっては今まで経験したことが無いような厳しい練習などで身体が疲れてきている時期なのでは無いでしょうか?

そして、特に中学から高校へとあがる子にとっては、練習の質などは今までとは比べものにならないほどハードになる部活動などもあるかと思います。

そして、特に運動部に入部した子などには覚えておいて欲しいことなんですが、インナーマッスルをしっかり鍛えることでスポーツ時のパフォーマンスは格段とあがるのでインナーマッスルなどをしっかり鍛えることをおすすめします。

 

インナーマッスルを鍛えることで似たような体格でもパフォーマンスには差が生じる

インナーマッスルという言葉を聞いたことはあるかと思いますが、実際にはどのような働きをしているのかっていまいち曖昧な部分があるかと思います。

しかし、ここではインナーマッスルについて詳しくは説明致しませんが別のページで詳しく説明しますね。

そして、スポーツをされる際にどうしても似たような体格なのにパフォーマンスに差が生じることってありますよね。

これには色々な原因があり1つに絞ることは出来ませんが、数多くある要因の1つに「インナーマッスルがしっかりと使えているのか」というのがあります。

要はしっかりと自分の身体の筋肉を上手く使えているのかという問題になります。

 

インナーマッスルとアウターマッスルとの違い

インナーマッスルとアウターマッスル

インナーマッスルについて詳しくは説明しないといいつつ、このインナーマッスルとアウターマッスルの違いを説明しないと話を先に進めれないのでインナーとアウターとの違いだけ説明しますね。

例えば、体幹部では腹直筋や内腹斜筋・外腹斜筋など一般的に腹筋と呼ばれている部位は、複数の関節をまたぎ身体の浅い部分についている筋肉なので体幹浅層筋と呼ばれています。

これが俗にいうアウターマッスルで、身体の表面に見えてお腹などのシックスパックなどを作り出す筋肉群です。

一方、大腰筋や多裂筋・腹横筋などは先程のアウターマッスルとは違い1つだけの関節をまたぎ身体の深い部分に筋肉がついています。そのことから体幹深層筋と呼ばれており俗にいうインナーマッスルということになります。

そして、このインナーマッスルは自分の意思ではなかなかうまく動かすことが出来ないので、なかなか鍛えずらい筋肉群となっています。

例えば、お腹を6つに割りたいと言って一生懸命高負荷の腹筋運動などをすれば直ぐにでも腹筋は割れてくれますが、インナーマッスルを鍛えようとしても自分の意志では上手く動かせれない筋肉なので直ぐには効果が出ずらいのが現状です。※アウターマッスルは目に見えるのでトレーニングの効果が分かりやすいが、インナーマッスルは目に見えないので効果が分かりずらい部位です。

スポンサーリンク

身体を動かす際には先ずはインナーマッスルが動き出す

話が反れてしまいましたが、スポーツ時のパフォーマンスに影響があるインナーマッスルですが、なぜインナーマッスルを鍛えるとスポーツ時のパフォーマンスの向上が図れるのでしょうか?

実は、スポーツをする際にはまずインナーマッスルが動き始め関節などを支え身体の浅層筋にあたるアウターマッスルの動きを補助します。

この時インナーマッスルが弱いと身体の動きを司るアウターマッスルは効率的な働きが出来なくなります。

なのでいくらアウターマッスルばかり鍛えてもインナーマッスルが弱いと、関節などの支えが不十分となり軸がブレるのでパフォーマンスの低下につながるというわけです。

 

インナーマッスルを鍛えるの為のトレーニングって

なかなか自分では意識して動かすことが出来ないインナーマッスルですが、決して自分では鍛えらない訳ではありません。

インナーマッスルを鍛えるトレーニングで代表的なのが、身体のバランスを鍛える際に使われるバランスボールなどを利用した運動やゴムチューブを使用したトレーニングです。

 

また、私たちが住んでいる北海道などは冬が来るとウィンタースポーツの季節になりますが、ウィンタースポーツ全般も身体のバランスをとりながら行うスポーツなのでインナーマッスルを鍛えるのには最適なトレーニングになるかと思います。

そして最近ホームセンターなどでも売っているトランポリンなども非常に良いエクササイズになるかと思います。

トランポリンは着地の瞬間インナーマッスルはかなりの強度で収縮するのでインナーマッスルを鍛えるのには最適かと思いますよ。

試しにこのトランポリンをやってみると5分もすれば汗だくになるのでしっかりダイエット効果も期待できるのでおすすめですよ。

そして、ここ数年で人気が出てきたスラックラインなんかインナーマッスルを鍛えるためにある様なスポーツです。

ちなみにスラックラインを知らない方もいるかと思おうので、その様な方はyoutubeの動画をご覧いただくと分かるかと思います。

スラックライン動画

なかなかこのスラックラインをやるには環境的に難しいかも知れませんが、自宅で簡単に始めるならバランスボールなどを購入し始めてみてはいかがですかね。

スポーツ障害関連投稿

まぶたがピクピク

スポーツ 雑談

2019/6/12

突然、まぶたがピクピクこれってなぁに?

何もしていないのに突然「まぶた」がピクピク痙攣したり、自分の意志とは全く関係なく指が勝手に動く経験ありませんか? 全身の筋肉がピクピク痙攣するのはALS(筋委縮性側索硬化症/きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)という病気もありますが、「まぶた」や「指」などがピクピクする程度なら特に問題はありませんが身体が疲れている証拠ですよ   身体のミネラル分が不足することでピクピクを起こしやすくなる 通常、健康な方が一時的にまぶたなどがピクピクと痙攣しだすのは局所性痙攣の可能性が大半かと思われます。またこ ...

続きを読む

ふくらはぎのストレッチ

スポーツ

2019/6/19

練習や試合後にふくらはぎに違和感を感じた時の対処法

練習後や試合ごなど身体のいたるところに痛みや不具合といった症状が起きやすいですが、ふくらはぎに関しての痛みや不具合の場合はスポーツ障害が起きる前兆かも知れません。 このふくらはぎの違和感を放置していうと予期せぬスポーツ障害を招く場合があるので十分注意しましょう。   ふくらはぎの役割とは ふくらはぎとスポーツ障害の関係をお話する前に、先ずはふくらはぎとはどのような筋肉なのかお話をしたいと思います。 ふくらはぎは主に足を曲げたり伸ばしたりする時に働く筋肉です。 なので、全てのスポーツに関わることで ...

続きを読む

スポーツ障害

スポーツ

2019/6/22

なぜスポーツ障害が起こるのか?その原因と予防

スポーツ選手にとって試合に勝つ為には日頃ハードなトレーニングなどを行いますが、日頃ハードなトレーニングばかりしていて休息なども取り入れないとスポーツ障害を起こす原因になります。 日々の練習も大事ですが、しっかりと休むことも大事な練習だということを覚えておきましょう。   なぜスポーツ障害を起こしてしまうのか スポーツ選手は自分が好きでやっているスポーツで「試合に勝ちたい」や「良いタイムを出したい」からトレーニングを行うかと思いますが、そのトレーニングのし過ぎで身体にスポーツ障害をおこし「試合に出 ...

続きを読む

トレーニング中

スポーツ

2019/6/3

部活動中に起こり得るスポーツ障害を予防しよう

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスです。 カイロプラクティック院にて日々肩こりや腰痛などのクライアント(患者さま)を診る傍ら、最近では学生の部活動などの支援(テーピングや筋トレ指導など)なども行っております。 しかし病院などで受診をして、この症状は「〇〇ですね」と診断されてもスポーツ障害などの診断名って難しく一般の方には理解しにくいのが本音ではないでしょうか? そこで、病院で診断されるスポーツ障害の代表的な症状を少しでも分かり易く解説をしていきたいと思います。 しかし、症状の解説はしています ...

続きを読む

スポーツの最中に起こるケガ

スポーツ

2019/6/25

スポーツ時の障害やケガの症状&対処法

私自身カイロプラクティック院を経営しながら、40代を過ぎても現役のラガーマンをしております。 カイロプラクター兼ラガーマンのそんな私がスポーツ時の障害と外傷についてお話をしたいと思います。 もちろん仕事柄クライアントさまの身体を第一に考えますが、プレイヤーとしての悩みも(怪我をしていてもプレーをしたい)解消出来るように日々努力をさせていただいております。   スポーツ障害と外傷との違い スポーツをやられている方などに多い障害や怪我についてお話させていただきます。一般的にスポーツ障害とスポーツ外傷 ...

続きを読む

インナーマッスルとアウターマッスル

スポーツ

2019/6/24

スポーツ時のパフォーマンスも左右するインナーマッスルの働き

旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」です。 新学期を迎え各部活動などでは新入部員が沢山入部されたかと思いますが、新入部員にとっては今まで経験したことが無いような厳しい練習などで身体が疲れてきている時期なのでは無いでしょうか? そして、特に中学から高校へとあがる子にとっては、練習の質などは今までとは比べものにならないほどハードになる部活動などもあるかと思います。 そして、特に運動部に入部した子などには覚えておいて欲しいことなんですが、インナーマッスルをしっかり鍛えることでスポーツ時のパフォー ...

続きを読む

ご予約はお電話にて
0166-32-6779

旭川市の整体院
ヨシダカイロプラクティックオフィス
〒078-8232
旭川市豊岡2条2丁目 1-1
HGSビル1F

※駐車に関してはコチラをご確認ください

お勧め記事(一部広告含む)

-スポーツ
-, ,

Copyright© 旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス , 2019 All Rights Reserved.