旭川市内で肩こりや腰痛・産前産後のお悩みはヨシダカイロまで

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス

タメになる話 予防

質の良い睡眠をとるためには寝具選びが重要です

更新日:

寝具を変えて肩こり腰痛を予防する

質の良い睡眠をとることで動脈硬化などになるリスクが軽減されることが米国心臓協会(AHA)から報告されましたが(※詳しくは≫コチラから)質の良い睡眠は動脈硬化のリスクを軽減するだけではなく、国民病とも言われている肩こりや腰痛などの予防にもつながります。

特に、慢性的な肩こり/腰痛に悩まされている方で、今まで寝具などに全く気を使っていなかった方は1度寝具を見直してみることで肩こりや腰痛などが軽減される場合がありますよ

 

みなさんは寝具に関心が無さ過ぎです!!

大抵の方は毎日同じ寝具で寝ているかと思いますが、毎日使う寝具なのにそれほど寝具に対して関心の無い方が多いように見受けられます。

大抵の方は、今現在使っている寝具は何年前に購入されたのすら覚えていなく、よくよく考えてみればもう10年も同じ寝具を使用していたなんてザラですよね。

それほどみなさんは寝具に対してあまり関心が無いということになります。

よく言われることですが人生の1/3はベットの上で寝ているのですからもう少し寝具に関心を持つようにしましょう。

 

寝具には大きく分けて2種類の寝具が存在します

人生の1/3は寝具の上で寝ているのに、その寝具に対しての知識はみなさん少ないのが本音ではないでしょうか?

そこで、ヨシダカイロプラクティックオフィスが少し寝具についてお話させていただきたいと思います。

まず、寝具には大きく分けて2種類の寝具がございます。

寝具の種類

  • 睡眠導入に重点を置いた寝具
  • 睡眠の質を向上させる目的の寝具

寝具には大きく分けて上記のような2種類の寝具がございます。

しかし、この説明だけでは少し分かりづらいかと思うので2つの寝具の特徴をこれからお話したいと思います。

 

睡眠導入に重点を置いた寝具の特徴

まず1つ目の寝具、睡眠導入時の快適さを求めた寝具ですが、この寝具の特徴は寝る際に横になった時の心地よさを追求し如何に素早く寝ることが出来るかを追求した寝具になります。

この様な寝具は以前流行った低反発タイプの寝具になります。

低反発タイプの寝具は横になった時は寝具自体柔らかいので一見寝心地は良さそうですが、熟睡状態になると身体は寝具に沈み込む形となり想像とは逆に寝心地はあまり良くないモノが多いです。

少し極端過ぎる例かも知れませんが、皆さんはご家庭にあるソファーの上で寝たことってありますよね。

勿論私も以前はよくソファーの上でウトウトと寝てしまうことがありましたが、目が覚めると「首が動かなくなったり」「腰が痛くなったり」と身体に何らかの症状が必ずと言っていいほど表れますよね。

基本的にソファーは柔らかく座り心地を良くしようと作られているモノが多く、この様に柔らかいモノの上で寝ると身体が沈み込む為結果寝ている姿勢が無理な状態になるので起きたとき首や腰に負担がかかり痛くなったりします。
低反発タイプの寝具もこのソファーと同じように基本柔らかく出来ているため、寝ている姿勢は決して良い姿勢で寝ていないことになります。

 

睡眠の質を向上させる目的の寝具の特徴

一方、睡眠の質を向上させる目的の寝具とは、最近各寝具メーカーからも多く販売されているタイプの寝具で高反発タイプの寝具になります。

高反発タイプの寝具に横になってみると、身体が沈み込まないので一見寝心地はあまり良くないかと感じてしまう方が多いですが、実はこの身体が沈み込まないおかげで質の良い睡眠をとることが可能となります。

実は寝ている時に皆さんは寝返りをしますが、寝具が柔らかいとこの寝返りをする際に身体には余計な力が入り寝返りをうつたびに睡眠が浅くなります。

睡眠が浅くなると結果、質の良い睡眠をとることが出来なくなり身体には色々な影響を与えるようになってきます。

なぜ柔らかい寝具では眠りが浅くなるのか?

例えば、あなた自身が走っていることを想像してみてください。あなたが今走る場所は綺麗に舗装された道路だとします。走る足場が安定していると走るにも快適に走ることが出来ますが、これが砂浜を走っていたとするとどうでしょうか?足場が不安定なので走るにしてもかなり身体には負担が掛りますよね。

寝ている時も同じで、身体が接している部分が柔らかい場合寝返りをうつ際には身体には余計な力を入れないと寝返りがうてなくなります。

 

出来れば睡眠の質を向上させる高反発タイプの寝具を使おう

この様に寝具にも2種類のタイプ別に販売されていますが、肩こりや腰痛などを専門的に診る我々カイロプラクターからすれば出来れば高反発タイプの寝具の使用をおすすめいたします。

また、高反発タイプの寝具も手頃な値段で買えるモノやかなり高めに設定されているモノなど様々ですが、この様に普段毎日使うようなモノは出来る限る信頼がある商品の購入をおすすめいたします。

寝具を変えて肩こり腰痛を予防する
睡眠の質を改善するには高反発マットレスを使おう

数年前までは低反発マットレスが主流でしたが、最近では高反発マットレスが主流に変わりつつあります。 高反発マットレスのメリットは睡眠の質をあげ身体の歪みや腰痛・肩こりなどを軽減することです   ...

続きを見る

肩こり腰痛を予防する関連記事

カラダが硬い原因

予防 歪み 肩こり 腰痛

2018/10/22

カラダが硬い人が増えている!硬いとデメリットだらけだよ

あなたのカラダ硬くないですか?   ここ最近カラダが硬い人が非常に増えてきているように感じます。 実際に私自身も年齢を重ねるにつれ年々カラダは硬くなってきてると感じられますが、加齢によるカラダの硬さもさることながら若い方でもカラダが硬いという方も増えてきているので加齢のせいだけではない様に感じられます。 スポンサーリンク カラダが硬いってことはデメリットだらけです カラダが硬いという方は各関節の可動域が極端に狭められますよね。 するとカラダの様々な箇所の動きが制限されるようになり、普段の生活や運動時のパフ ...

続きを読む

脊柱起立筋

タメになる話 ヨシダカイロプラクティック 予防 歪み 肩こり 腰痛

2018/10/15

姿勢に影響を及ぼす脊柱起立筋の役割

脊柱起立筋の役割   脊柱起立筋という言葉を聞いたことはあるかと思いますが、一体どのような筋肉なのかって知っている方って意外と少ないかと思います。 また脊柱起立筋が正常に動かなかったり筋力が低下することで、猫背や反り腰といった様々な悪い姿勢を作り出す重要な役割を持っている筋肉なので是非1度脊柱起立筋について詳しく知っておくと良いのではないでしょうか? そして脊柱起立筋は1つの筋肉の名称ではなく、実は大きく分けて3つの筋肉の総称だということを知らない方が多いのではないでしょうかね? スポンサーリンク &nb ...

続きを読む

PCの位置で肩こり予防

予防 肩こり

2018/10/4

パソコン作業でも肩が凝らない工夫をし肩こりを予防しましょう

PC作業中でも肩こりを予防する   旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」です。 私自身も仕事でパソコンの前に座り長時間PC作業に追われることが多いですが、仕事柄どうしても事務職をされている方なら尚更1日中パソコンの前に座って仕事をするのが当たり前って方が多いですよね。 そしてそのように1日中座って仕事をされている様な方に限って肩こりなどの症状が酷くていつもツラいとおっしゃっている方が多いのではないでしょうか? また肩こりだけならまだしも、肩こりから頭痛や吐き気なども伴うような症状を訴える方 ...

続きを読む

予防 肩こり 腰痛

2018/6/7

肩こりや腰痛は自分で予防できます

肩こりや腰痛などで日々悩まされている方は非常に多いかと思いますが、実は肩こりや腰痛などの症状は普段の何気ない行動で悪化させている可能性があります。 なので、普段の生活を少し改善することであのツラい肩こりや腰痛を自分である程度予防しながら改善することができます。 スポンサーリンク 肩こりや腰痛などといった症状は普段の生活習慣を見直すと予防と改善が図られます 最近ではスマホなどの普及により坐りながらや歩きながらのスマホ操作(本来、歩きスマホはダメですよ)で日常的に行われるようになり、姿勢が悪い方が非常に増えて ...

続きを読む

内巻き肩

予防 歪み 肩こり

2018/10/17

肩の高さが左右で違う?肩の傾きをセルフチェック

自分では気付きにくいですが、肩の高さが左右で違う方って意外と多いのをご存知でしたか? 肩の高さ違いをそのまま放置していると、肩こりや腰痛などの原因にもなるので早期に改善をいたしましょう。 スポンサーリンク 肩の高さが違うという方は背中の筋肉のアンバランスが原因かも 左右の肩がどちらかに下がっている。その原因は僧帽筋や広背筋の筋バランスの乱れが主な原因です。 僧帽筋とは首から肩甲骨にかけて肩甲骨の安定や手で重たいものを持つ時に肩甲骨が下に下がらないのを防ぐ役割があります。 また、広背筋は人体のもっとも面積の ...

続きを読む

予防 歪み 肩こり 腰痛

2018/10/16

猫背は悪い姿勢の代表的な姿勢

猫背って昔は高齢者の方がなる様な姿勢という認識がありましたが、最近では小学生や若い方でも猫背の人が非常に増えてきましたよね。 また自分で猫背だという自覚はあるが、特別になにかをして猫背改善を図ろうとされる方も少ないのでは無いでしょうか? しかし猫背のままでいるとやがて「肩こり」や「腰痛」といった症状に悩まされるので、出来る限り早期に改善を図った方がいい症状なんですがね・・・ スポンサーリンク 普段の生活が猫背になりやすくしている 近年の昔と比べ仕事や遊びなど全てにおいて猫背になり易い行動をとる様になってき ...

続きを読む

ストレートネック

予防 歪み 肩こり 頭痛

2018/10/12

ストレートネックは肩こり・頭痛の原因になります

近年、スマホの普及や生活習慣の変化により現代病と言っていいほどストレートネックの方が多くなってきております。 このストレートネックになってしまうと慢性的な肩凝りや首の痛みなどの症状を頻繁に起こすようになります。 また、最悪の場合には首(頚椎)のヘルニアなどの症状になり、手や指先の痺れなどの症状を発症してしまします。 ですので、慢性的な肩こりや指先の痺れなどを訴えている方などはストレートネック予備軍かも知れませんよ。 その様になる前にストレートネック気味の方などは早急に改善するようにいたしましょう。 スポン ...

続きを読む

腰が反り過ぎている

スポーツ障害 予防 歪み 腰痛

2018/10/19

反り腰の影響で下っ腹がでたり下半身太りになる

女性や男性でもポッコリお腹にはなりたくないという方が大半かと思いますが、年齢が上がるにつれ下っ腹はポッコリと出てきやすくなります。しかし最近では若い女性のかたでも下っ腹がポッコリとしている方が増えてきています。 またポッコリお腹の女性に多く見かけますが、上半身は普通体型なのに関わらず下半身だけ・・・という方も増えてきています。 このポッコリお腹や下半身太りの原因には実は骨盤が過前湾することで起こる「反り腰」が影響をしていることをご存知でしたか? また反り腰でいると腰のある一定の箇所に負担がかかるので腰痛な ...

続きを読む

内巻き肩

予防 歪み 肩こり 腰痛

2018/10/12

内巻き肩は猫背予備軍ですよ!

最近パソコン作業が多くなったり、スマホの使いすぎで知らず知らずの内に自分の肩が内側に入ってしまっている方が増えてきております。 このままの状態でいるとやがて改善が難しい猫背などを引き起こす原因になります。 スポンサーリンク 気づきにくいが肩が内側に巻き込んでいるかも 鏡の前に立ち身体の力を抜いて自然に立ってみた時、両手が身体の横側ではなく身体の前側にくる方や鏡に親指ではなく手の甲が映っている方など、肩関節が内旋(内側に巻き込まれている)しているかも知れません。 通常自然体で立った時は両手は身体の側面に位置 ...

続きを読む

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス

ご予約はお電話にて

0166-32-6779

〒078-8232 
旭川市豊岡2条2丁目1-1
専有駐車場 3台あり

旭川市豊岡2条2丁目1-1

 

-タメになる話, 予防
-,

Copyright© 旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス , 2018 All Rights Reserved.