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産後太りで困っているの方へ その食事間違っていませんか?

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産後太り

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスです。

妊娠中はどうしても身体を動かすことなどが極端に減るので、どうしても体重が増えるのは致し方ないことですよね。

そして妊娠中に増えた体重も赤ちゃんを出産したら自然と元の体重に戻るだろうと、安易な考えでいた方も多いのでは無いでしょうか?

そんな方に限って、赤ちゃんを出産しても体重がなかなか落ちなくて悩んでいる方って意外と多いハズです。

しかし産後に妊娠前のスタイルに戻れないと悩んでいる方の実に1/3の方が食事の方法が間違っています。

産後太りで悩まれている方は、出産後の食生活を少し見直すことで妊娠前のスタイルに戻れるかも知れませんよ。

本当に意外と多いのですが、自分では気づかないうちに太ってしまう様な食べ方をしているかも知れません!!

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出産後の体重ってなぜ落ちないの?

出産してから元の体重に戻らないと嘆いている方って本当に多いかと思います。

しかし、体重が妊娠前の様になる為に産後はムリなダイエットだけはしてはいけません。

産後って赤ちゃんの世話などでどうしても忙しくなりがちなので、自分の身体のことは後回しにしてしまいますが産後のママさんの身体は自分が思っている以上にか疲労が残っています。

なので、いきなり無理に痩せようとはせずに徐々に体重を落とす事を考えるようにしましょうね。

それこそ元のスタイルに戻すのに半年~1年かけて体重を落とすぐらいに考えていた方が良いかと思いますよ。

 

産後に骨盤を整えることで自然に体重は落ちやすくなる

そして産後はどうしても出産を行うために骨盤は歪んだ状態になりがちです。

これは妊娠をされるとリラキシンというホルモンが分泌される影響で、骨盤周辺の関節や靭帯が緩むのでどうしても骨盤などは歪んでしまいます。

妊娠すると分泌されるホルモン「リラキシン」についてはコチラで詳しく説明しています。

ホルモン
出産の準備で分泌されるホルモン「リラキシン」

妊娠をすると女性の身体は様々な変化が現れます。 その一つに妊娠してから20週目くらいから出産を助ける ...

続きを見る

なので産後2ヵ月を過ぎた辺りで骨盤の歪みを解消し元の身体に戻してあげると、産後の体重は3ヶ月目頃から徐々に落ちやすくはなります。

また先程もお伝えいたしましたが、半年~1年くらいかけて妊娠前の体型に戻すのが身体にも負担がかからないので良いかと思いますよ。

しかし、骨盤が歪んだ(開いた)状態で赤ちゃんの世話などをしていると、なかなか自分が思ったようには体重は落ちてくれません。

ですから、骨盤の歪み(開き)だけはケアをされるのをおすすめいたします。

 

産後に妊娠前の体型に戻らない!!産後太りの特徴とは

産後になかなか妊娠前の体型に戻らないと悩まれている方も多いかと思いますが、特に体重は少しづつ落ちているのに以前着ていた洋服などが着れなくなったという方が多いかと思います。

実はこれって産後太りの特徴なんですよね。

産後太りの特徴

  • 背中からウエストなどにかけてのお肉(脂肪)がそのまま残っている。
  • お尻だけ大きくなったのでパンツが履けなくなった
  • 体重は落ちているが体脂肪が増えたままの状態だ

 

産後太りの特徴では上記の様な特徴がございます。

なので体重計などの数字も大事ですが、産後太りで1番嫌なことと言えば見た目の変化かと思います。

そして、産後太りで1番厄介なことと言えば、体重も落ちない!!サイズもお大きくなったままってのが最悪の状態です

まぁ最悪の状態のお話は後々するとして、なぜ体重が落ちてきているのに以前着ていた洋服などが着れなくなるのでしょうか?

その答えは、実は妊娠中に起こる筋力の低下が原因と考えられます。

 

妊娠中は筋力が低下(筋肉が無くなる)する

妊娠中はどうしても妊娠前の様な行動をすることが出来ないので、どうしても活動量が減るので筋肉なども低下しがちなのは分かるかと思います。

また、妊娠中から出産時期にかけて筋肉(骨盤低筋などインナーマッスル)が弱まる傾向もあるので、どうしても妊娠中は筋力は低下してしまいます。

出産を終えた身体は妊娠中に低下した筋肉は徐々に以前の様に回復に向かいますが、以前ほどしっかりした筋肉にはなかなか回復してくれません。

その結果、筋力が低下することにより基礎代謝が下がり体重が落ちづずらくなるのです。

また、出産によって緩んだ筋肉をそのままにしておくと、骨盤は開いたままになり、正常に使う筋力が使えなくなりさらに筋肉は衰えていきます。

また、母乳を与えるために食事などを妊娠前より多く摂るかと思いますが、基礎代謝が下がったまの状態でこれら食事を何も考えなしで摂取していると産後に体重がなかなか落ちないという状況になります。

 

産後ダイエットは適切な食生活を

妊娠することにより筋力が低下し基礎代謝が下がった状態で以前の様な食生活を続けていると、どうしても産後に体重が落ちないといった状況にはなってしまいます。

ですから出産を終えたママさんは無理にでもすぐ体重を落としたいので、産後に一生懸命に無理なダイエット計画を考えてしまいます。

まぁ無理なダイエット計画で1番多いのが授乳期にも関わらず食事制限で体重を落とそうとされる方です。

しかし、授乳期に食事制限をして産後ダイエットをするのは決してやめてくださいね。

産後は赤ちゃんに母乳を与えなくてはいけないので、お母さんはいっぱい栄養を摂取しなくてはいけません。

仮にこの母乳を与える時期にお母さんが栄養を取らないでいると、お子さんにも栄養がいかないことになるの後々に色々な弊害が起こる可能性もございます。

なので産後はどうしても栄養豊富な食事をしなくてはいけないので、産後ってなかなか体重が落ちないのにはこれらのことも関係しています。

しかし、栄養豊富な食事もしっかりと考えて食事をすることで体重って少しづつは落ちてくれます。

考えて食事をするってなんだか難しそうですが、実は意外と簡単に出来るので是非実践してみてください。

 

必要な栄養を取りながら余分なモノをカットする

赤ちゃんの栄養のことを考えながらご自身の体形を元に戻す為には、食事の質を変えてあげることが重要になってきます。

例えば普段食べている食事には色々な栄養素がありますが、赤ちゃんに必要な栄養素はそのまま食事などで摂るようにしましょう。

そして太る原因となる栄養素(余計な糖質や脂肪)を減らすことで、赤ちゃんにもお母さんにも負担が掛からず痩せることが可能になります。

普段あまり気にはしませんが私たちが食べる食事には6大栄養素を偏りなく摂ることが理想とされていますが、普段の食事ではビタミンやミネラルは足りていないと言われております。

6大栄養素とは

  • 炭水化物
  • 糖質
  • タンパク質
  • ミネラル
  • ビタミン
  • 食物繊維

また、これらの栄養素の中で実際にはどれをカットして良いのかを分からない方も多いかと思いますが、この6大栄養素の中でカットしていい栄養素は糖質ということになります。

しかし、ダイエットに悪者の糖質でも極端なカットしないようにしましょう。

お母さんが摂取した糖質は母乳を通し赤ちゃんにいきますが余りにもお母さんが糖質を取りすぎると赤ちゃん自体も糖分過多やカロリーの摂りすぎとなり、赤ちゃんの肥満にもつながります。

そして甘い物を間食として食べている人は勿論、煮物など、料理で砂糖を多く使う方の場合は即カットしてしまいましょう。

糖質はダイエットと母乳育児において邪魔者でしかありません。

糖質をカットするだけで摂取カロリーは大幅に減らすことが出来るので産後太りでお悩みなら先ずは自分の食生活を見直すことを考える様にしましょうね。

それと、産後数ヶ月過ぎたら徐々に身体を動かして妊娠中に低下した筋力を取り戻すとともに消費カロリーを増やす様心がけましょう。

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