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猫背・反り腰・肩の高さが違うなど身体には様々な歪みがある

2019年2月8日

猫背や反り腰といった様々な身体の歪みについて

私たち人間の身体は全く左右対称という訳ではありませんが、それでも出来れば前後左右バランスの取れた身体でいたいものですよね。

また、年々生活習慣が変わってきたことにより以前よりも身体の歪みは多くなってきています。

例えばスマホなどの使い過ぎにより「猫背」や「ストレートネック」などの方が増えてきていますし、腰周辺の筋力の低下や筋肉の柔軟性が低下しておこる「反り腰」など私たちの身体は気づかないうちに歪んでいることが多々あります。

そしてこの身体の歪みこそが「肩こり」や「腰痛」といった身体の不調の原因となるのです

慢性的に「肩こり」や「腰痛」などのツラい症状でお悩みの方は、1度自分の身体がどの様に歪んでいるのかチェックし身体の歪みを改善し健康な身体を手に入れましょう

 

身体の歪みにはどの様なタイプの歪みがあるのか?

身体の歪み

身体の歪みと聞くと直ぐに想像できるのが、上半身が前傾姿勢になってしまう「猫背」ではないでしょうか。

猫背の場合には身体の前後のバランスが崩れるので、肩こりや腰痛などの症状になりやすくなるのは想像できますよね。

また身体の前後のバランスが悪くなる歪みの中には、最近多い「反り腰」や「内巻き肩」・「ストレートネック」などが含まれます。

そして前後の歪みだけでなく身体の左右のバランスが崩れる歪みには、左右の肩の高さが違ってくる歪みなどもございます。

その他にも身体の歪みって沢山ございますが、ここでは代表的な身体の歪み(猫背・内巻き肩・ストレートネック・反り腰・肩の高さ違い)についてお話させていただきます。

 

背中が丸まる「猫背」は肩こりや腰痛などの原因

背中が丸まる猫背は肩こりや腰痛の原因になる

ひと昔前までは「猫背」って高齢者の方がなりやすい症状の一つでしたが、ここ最近では若い世代(10代や20代)でも猫背の方が増えてきています。

若い世代の方でも猫背の様な姿勢になってしまう要因には、生活習慣の変化により仕事場ではパソコンを使う作業が増えたことやスマホやTVゲームなどを長時間行うことが原因と考えられます。

例えば何時間もパソコン作業をしていると比較的早い朝の時間帯なら良い姿勢でいられますが、仕事の疲れが出てくる午後や夕方になると背中が丸まったり椅子に浅く腰をかけ骨盤が後傾(後ろに倒れている)した様な姿勢になっています。

この様に長時間もの間背中を丸めた状態や骨盤が倒れた姿勢でいると、背骨の本来有るはずのカーブ(生理的湾曲)が無くなくなり慢性的な猫背姿勢になってしまいます。

 

長時間のスマホ操作が猫背を作り出す

スマホ画面を覗きこむ様に見ていると首が前に突き出す

そしてここ数年で一気に普及率が増加したスマホを長時間操作することで猫背などが増加しています。

スマホの画面を見ている時の姿勢って首は前方に突き出した状態で下を向きますが、正にこのスマホをのぞき込んでいる時の姿勢って猫背そのものですよね。

そしてこの悪い姿勢で長時間いることで猫背などになってしまう方が急増しています。

またこの首を前に突き出した状態でいると猫背以外にもストレートネックといった首の歪みを引き起こすので、長時間スマホの画面をのぞき込むのは控えた方がいいかと思います。

この様に私たちの普段の生活の中には猫背を引き起こす行動が沢山ありますよね。

普段から猫背姿勢でいると正しい姿勢に戻すには並大抵の努力が必要になるので、猫背にならない様に普段から自分の姿勢には気を付けるようにしましょう。

猫背について更に詳しいお話は猫背はカラダにとってデメリットばかりをご覧ください

猫背
参考猫背はカラダにとってデメリットばかり

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別名「スマホ首」首が真っ直ぐになるストレートネック

ストレートネックの説明

ストレートネックとはパソコン作業が増えたことや長時間スマホの操作で、本来あるべき首の湾曲(前弯)が減少し首が真っ直ぐになる症状のことを言います。

最近ではスマホの使い過ぎが大きな原因となるので別名スマホ首とも呼ばれています。

また海外ではこれらストレートネックのことを、パソコンやスマホの画面に表示されるテキストの見過ぎで起こるので『Text Neck(テキストネック)』とも呼ばれており現代病の1つだという認識ですよね。

先ほどの『猫背』同様にストレートネックは普段の姿勢が悪いと起こりやすい症状で、1度ストレートネックになってしまうと中々改善することが困難な症状なのでストレートネックにならない様に普段から姿勢に気を付けるようにしましょう。

 

ストレートネックのデメリット

スマホの画面をのぞき込んでいると首の湾曲は無くなりストレートネックなる

私たちの身体は本来S字カーブを描いており、首の骨(頸椎)は緩やかに前弯しています。

しかしスマホなどの画面をぞき込む姿勢は、本来あるべき首の前弯を敢て無くしてしまいます。※この時点で首は真っ直ぐな状態になってしまう

本来首に前弯がある理由は重たい頭(体重の8%と言われていますので約5㎏前後)を首が湾曲することにより、首がスプリングの役割を果た首への負担を軽減しています。

しかし首(頸椎)の湾曲が減って首が真っ直ぐな状態になると、首への負担が増大し頭の重みで常に首周辺の筋肉に負担がかかります。

なのでストレートネックの方は慢性的な肩こりで悩んでいる方が多いのです。

また長期間ストレートネックの状態で生活を送っていると、やがて指先のシビレなどが出る場合もあるのでそれら症状がでる前にストレートネックを改善する努力が必要になります。

慢性的な肩こりや指先のシビレがある様な方は自分がストレートネックかどうかを1どチェックしてみるとよいでしょう。

ストレートネックになりやすい姿勢
参考ストレートネックは肩こり・頭痛の原因になります

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肩の高さが左右で違う

肩の高さが左右で違う

普段からカバンを片側で持つ癖がある方や立ち仕事でいつもどちらかの足に体重を乗せる癖がなる様な方は、身体の左右のバランスが崩れて肩の高さが左右で違ってくる身体の歪みがございます。

この肩の高さが左右で違ってくる大きな原因には、肩の筋肉(僧帽筋)や背中の筋肉(広背筋)などの筋バランスが左右での違ってくることで起こりやすくなります。

例えば肩の筋肉(僧帽筋)に普段から負担がかかり筋肉にコリなどが生じ萎縮すると、萎縮した側の肩は上がった状態になります。

元々僧帽筋とは首から肩甲骨にかけて肩甲骨を安定させる働きや手で重たいものを持つ時に肩甲骨が下に下がらないのを防ぐ役割がありますが、僧帽筋が上手く働かなくなることでその様な姿勢になるのです。

また肩の高さが左右で違う方は肩こりになりやすかったり見た目の部分でもマイナスになるので、自分の肩の高さが左右で違わないか1度チェックしてみるといいでしょう。

肩の高さが違う
参考肩の高さが左右で違う?肩の傾きをセルフチェック

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肩が内側に巻き込まれる「内巻き肩」

内巻き肩

先ほどの『肩の高さが左右で違う』同様に最近では、肩が内側に入ってしまう『巻き肩』という身体の歪みがございます。

一般的に肩は力を抜いた状態で立つと肩の中心は身体の真横に位置します

しかし身体の力を抜いて立っていても肩の中心が身体の中心からズレて前に突き出してしまう状態の方は、肩が内側に巻き込んでいる姿勢になっています。

我々整体師と違い一般の方が自分の肩が『巻き肩』かどうか見分けるのは難しいかも知れませんが、分からないという方は力を抜いて立った際に自分の手の甲が前を向いているかチェックしてみてください。

自然に立った状態で手の甲が前を向いているという方は、肩関節が内旋(内側に巻き込まれている)しているので『巻き肩』予備軍かも知れません。

また巻き肩といっても様々なタイプの巻き肩があるので、手の甲が前を向いている方は1度自分の巻き肩をチェックしてみるのをおすすめします

内巻き肩
参考内巻き肩は猫背予備軍ですよ!

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ポッコリお腹や腰痛などの原因になる「反り腰」

反り腰

普段からヒールを履くような職種の方に多い身体の歪みで反り腰と呼ばれる歪みがあります。

反り腰とは読んで字のごとく、腰の湾曲が通常よりも多く前側に湾曲した状態で腰が反ったままのになっている状態のことを指します。

普段から反り腰の様な姿勢でいると常に腰に負担がかかるので腰痛などを引き起こしやすくなります。

また腰周辺の筋肉が上手く使えないので、下っ腹がポッコリと出やすく見た目にもマイナスです。

反り腰になる原因

この反り腰になる原因には普段の運動不足が関係しており下半身の筋バランスの乱れや、普段から自分で姿勢を良くしようとして極端に腰を反ってしまう方に起こりやすくなります。

本来綺麗な姿勢とは腰を反るのではなく骨盤をたてることで綺麗な姿勢を保つことが出来ますが、自分では良い姿勢をしているつもりで腰を反ってしまうと逆に腰が反ってしまうので十分注意をするようにしてください

反り腰
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悪い生活習慣で身体は様々な歪みがおこる

普段の何気ない生活習慣の中に私たちの身体を歪ませる原因はいくつもあります。

そしてその身体の歪みも人それぞれで歪み方が違います。

またここでご紹介している歪み以外にも沢山の歪みがあるので、日々歪まない様にストレッチなどで予防をすることをおすすめいたします。

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