旭川市内で肩こりや腰痛・産前産後のお悩みはヨシダカイロまで

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普段の姿勢を変えて肩こりや腰痛は予防する

更新日:

立ち方を帰ると肩こり腰痛を予防することが出来る

慢性的に肩こりや腰痛などに悩まされている方って、普段の立ち方(立ち姿勢)が悪い方が多い様に見受けられます。

そして普段から肩こりや腰痛に悩まされている方の多くは、日常生活の中で自分の姿勢を気にされている方は少ない様に感じられます。

多分、猫背などの悪い姿勢でいた時など自分で気が付けば極力直すようにはされているかと思いますが、実際には正しい姿勢でいる時間なんて極々僅かかと思います。

なので、普段から悪い姿勢でいる為に慢性的な肩こりや腰痛といった症状を起こしやすくなるのです。

この普段の立ち姿勢を変えることで今まで悩んでいた肩こりや腰痛は軽減できるので、是非普段の立ち方を改善してみてはいかがですかね

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立ち姿勢を良くして肩こり&腰痛を解消しましょう

日常生活の中で全く立たないという方は少ないかと思いますが、立っている時の自分の足を意識したことってありますか?

普段何気なしに皆さんは立っていますが、立っている時には足の甲の関節から足首・膝・股関節など各々の関節がバランスを取っているおかげで姿勢を安定させ立つことが出来ています。

そしてその各々の関節を安定させるために働いてくれているのが、関節に付着している各筋肉群になります。

しかし、普段から悪い姿勢で立っているとこの筋肉群は予想以上の負担がかかることとなります。そして普段から立ち姿勢が悪いことで自分の知らないうちに筋肉に疲労が溜まっていき筋肉に凝りなどを作ってしまいます。

ここで少し想像してみてください。

最近では余あまり見かけなくはなりましたが子供が遊ぶおもちゃで「積み木崩し」というおもちゃがありましたよね。

積み木崩しのおもちゃって初めは綺麗に積み上げているので安定して立っていますが、積み木がぐちゃぐちゃになるにつれ不安定さが増していきやがて倒れてしまいますよね。

積み木崩しの場合は不安定になれば倒れますが、私たち人間の場合には多少不安定でも倒れたりは致しません。その理由が先ほども言いましたが各関節についている筋肉のおかげだからなんですよね。

しかし、普段から不安定な姿勢(立ち方)でいることで、筋肉は常に倒れないようにするため常に緊張している状態となるので筋肉に疲労が溜まりや少なるのです。

 

肩こりや腰痛にならない良い立ち方(姿勢)とは

普段から良い立ち方(姿勢)でいること自体皆さんは良いことだとは分かっているが、実際にはどのような姿勢が良い姿勢なのか分からないのではないでしょうか?

そこで、簡単ではありますが良い立ち姿勢の説明をさせていただきます。

よい立ち方とは

  • 左右の踵(かかと)はかるくつく感じ
  • つま先は軽く離して、足でVの字を作ります
  • 重心は足の裏 特に土踏まず辺り
  • 膝は伸ばします。軽くお尻や下っ腹の筋肉に力を入れて、骨盤を起こしましょう。
    ※へその下(丹田)に力を入れるように
  • 軽く胸をはりましょう
  • 肩の力を抜いて、肩甲骨を軽く後ろに降ろしてみましょう。
  • 軽く顎(あご)を引き、顔全体で前を向きましょう。

上記の様な項目に気にしながら立ってみると良い姿勢の状態となります。多分普段から肩こりや腰痛といった症状の方はこれとは逆の姿勢をしているのでは無いでしょうかね・・・

そして、実際に自分の立ち姿勢が良いのか簡単にチェックする方法もご紹介させていただきます。

 

自分で良い姿勢なのかチェックする方法

綺麗な立ち方のポイント

先ずは、壁に足の踵・お尻・背中・頭を着けて立ってみてください。

人間が本来持っている生理的湾曲が出来ていれば、この姿勢は辛くないはずです。

しかし、普段から猫背などの姿勢でいるとこの姿勢が辛いはずです。

普段、常に姿勢が悪い(猫背)と背中の筋肉(広背筋)をあまり使わない事になりますので、姿勢を保つ筋肉が弱りもっともっと猫背が加速していきます。

また、背中の筋肉(広背筋)は身体の中で大きな筋肉に分類され、この筋肉を使うことにより、基礎代謝が上がり太りずらい(ダイエット効果)身体に変身します

 

立ち方の安定のために

肩こりを起こす筋肉は、地面から一番遠いの頸(くび)や頭を支えています。
この頸(くび)や頭の位置は、実は姿勢を保つための大切な役割を果たしています(「姿勢反射」といいます)。

つまり、足の裏から肩にいたるまでの体の状態(前かがみ、反り返りなどの色々な姿勢)に応じて、肩甲骨や頸、頭の位置は敏感に反応し、変化します。

そのため、まずは脚(あし)と腹筋で骨盤をきちんと支えると、上半身はまっすぐにのびますし、頸(あご)や頭は自然と楽な位置におさまるんです。

立ち姿勢が安定するためには、お臍(へそ)より下から脚の筋力がとても重要です。特に、太ももの裏側にある筋肉と、ふくらはぎの筋肉、更にへそより下側の腹筋を鍛えておくと、姿勢が安定しやすくなります。

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