旭川市で肩こりや腰痛・産前産後のお悩みならヨシダカイロまで

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス

 0166-32-6779

営業時間 10:00~19:00(最終受付18:00)
定休日  日曜・祝祭日

腰痛

慢性的な腰痛こそ放置しないで早期に改善を

更新日:

慢性腰痛

どんより痛い慢性腰痛 いつまでどんよりとした腰痛を放置しているのですか?旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィスです。

常日頃からいつも腰が痛いと言っている方って多いですが、いつまでその腰痛を放置しているのでしょうか?

急に激痛が走る様なぎっくり腰なら直ぐにでも病院や整体院などに駆け込むのに、慢性的な腰痛に限っては大体そのまま放置されていますよね。

まぁ実際には心のどこかで「この腰痛をどうにかしなきゃ」って誰もが思ってはいるのですが、なぜかしらそのまま放置してしまうんですよね。

スポンサーリンク

慢性腰痛を侮るな!!放置しているのは深刻に捉えていない証拠だよ

常に腰が痛いと言って「今年こそ腰をどうにかしようと」と思っても、実際には具体的な行動に移さないという方が大半ですよね。

しかし腰痛に対し具体的な行動に移さないのは、その腰痛自体を深刻だと認識していないからです。

実際に私自身も腰痛で何度も入退院を繰り返していました。

1番初めに腰痛で入院をした時なんて、腰の痛みが無くなると具体的に腰痛にならない為のエクササイズなどをしなくなっていたのも事実です。

しかし流石に何度も腰痛で入院をすれば、さすがに腰痛に対する具体的な対策を講じる様になりましたがね・・・

まぁそのくらい皆さんも腰痛に対してあまり深刻に捉えていないことは重々承知しています。

 

なぜ慢性的な腰痛の場合には深刻な問題と捉えないのか?

私みたいに腰痛で何度も入退院を繰り返すと流石に腰痛は深刻な症状だと認識しますが、なぜ常日頃どんよりとした痛みがある腰痛(慢性腰痛)の場合にあまり深刻に捉えないのでしょうか?

その理由としては慢性的な腰痛の場合、腰への痛みがぼんやりしていたりたまにラクになったりするので真剣に治そうとは気持ちになりずらいことが挙げられます。

しかし、まだ若い時期ならそれでもいいかも知れませんが、歳を取るにつれ若い時ならまだ我慢できた腰痛も段々と我慢しきれなくなるほどの腰痛になりかねませんよ。

ですから「まだ我慢が出来るからいいや」といつまでも放置していないで、真剣に腰痛と向き合うようにしてください。

 

慢性的な腰痛ってなぜどんより鈍い痛みなのか?

ぎっくり腰など急激な痛みとは別に、なぜ慢性的な腰痛の場合にはどんよりとした鈍い痛みになるには理由があります。

腰痛の原因には腰周辺の筋肉・腰椎の関節や靭帯・椎間板など様々な要因があります。

しかし、一般的に腰痛の原因で1番多いのが腰周辺の筋肉の緊張が起こしている場合が多くそれがどんよりとした鈍い痛みを引き起こしているからなんです。

私たちの日常生活では事務作業が増え常にデスクワークでいつも不良姿勢でいることが多くなったり、ストレスが原因で常に筋肉が緊張をしている生活が多くなりました。

腰痛の原因についてはコチラで詳しく説明しています

腰痛でお困りなら旭川市整体院ヨシダカイロプラクティックまで
旭川市内で腰痛でお悩みならヨシダカイロまでご相談を

旭川市の整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」です。 元々私も若い時に腰痛に悩まされていた1人 ...

続きを見る

 

その為に運動神経は常に筋肉を収縮させる神経伝達物質を過剰に分泌してしまいます。

すると筋肉は縮むばかりで緩まなくなり、血管の収縮などが起こり血流が合悪くなります。

血流が悪くなると筋肉へ酸素や栄養を供給できなくなり、酸欠や栄養不足となり更に筋肉は凝り固まってしまいます。

この筋肉が凝り固まったままの状態で無理に動かそうとすると腰などは痛みが生じるので、腰などを動かさない様な生活を送るので更に血流は悪くなり腰痛は悪化するといった悪循環に陥ります。

この際に腰周辺の細胞はこのままではマズいと認識し身体にSOS(痛覚過剰物質)を発信します。

この分泌された痛覚過剰物質を自律神経がキャッチすると、あのどんよりとした鈍い痛みとして身体に現れるのです。

 

椎間板の変形でも鈍い痛みが生じることがある

腰周辺の筋肉の過緊張だけでは無く、実は椎間板の変形でも腰に鈍い痛みが生じる場合があります。

腰の椎間板が原因で起こる腰痛と言えば「腰椎椎間板ヘルニア」などが有名?ですが、実は椎間板が変形することでもあのどんよりとした鈍い痛みが生じる場合がございます。

椎間板の中身はゼリー状の髄核で満たされていますが、普段から椅子などに座る際に浅く座り腰(腰椎)を丸めた状態で座っていると髄核は後方(背中の方)へ移動します。※これは座る時だけでは無く、普段から腰を丸めた不良姿勢の状態でも同じことが言えます。

そして普段から不良姿勢などでいることが多くなると、髄核が後方へ移動することが多くなるのでやがて椎間板が変形してしまいます。

椎間板の後方(背中側)には侵害受容器(ノシセプター)が多くあり、椎間板が変形しないか常にチェックしています。

そしてノシセプターが変形を感知すると、これまたどんよりとした鈍い痛みとして脳へ痛みを伝達するのです。

侵害受容器とは

侵害受容器とは侵害刺激を電気信号へ変える変換器で神経性の感覚受容器です。簡単に言うとカラダに異常が発生した際には危険から身体を守ろうとする警告信号を発する役割を担っている。

この様に慢性的な腰痛の場合には、あのどんよりとした鈍い痛みを生じさせているのです。

慢性腰痛は痛みの場所を特定するのが難しい

慢性腰痛を改善

慢性的な腰痛の場合、自分自身で「ここが痛い!!」とピンポイントで痛む場所を特定するのが難しいですよね。

なのでいつも具体的な対策をしようにも痛い場所が特定できないので、そのまま放置してしまうことが多いかと思います。

また、私たちカイロプラクターも場数を踏んでいいないとその痛みの原因がどこなのか特定することが難しいのも現状です。

例えば「腰のこの辺りが痛い」と言っても、実は腰では無くお尻の筋肉に異常があった場合いくら腰周辺の筋肉の緊張を取り除いても腰の痛みは解消されません。

この辺りは本当に場数と常に学習しなければ見つけ出すにも困難かと思います。

私たちでも痛みの原因となっている箇所を特定するのが困難なのですから、一般の方が自分で腰痛の原因を特定するのはそれこそ無理かと思います。

なので、常に腰が痛いがどの様なことをすれば良いのかなどを我々カイロプラクティック院へお越しになりご相談ください。

先ずは、自分一人では出来ない箇所の筋肉の緊張を取り除き、普段出来る腰痛に効果的なストレッチなども指導させていただきますので!!

ご予約はお電話にて
0166-32-6779

旭川市の整体院
ヨシダカイロプラクティックオフィス
〒078-8232
旭川市豊岡2条2丁目 1-1
HGSビル1F

お勧め記事(一部広告含む)

-腰痛
-, ,

Copyright© 旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス , 2019 All Rights Reserved.