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寝る時の寝具を変えるだけでも肩こり腰痛が予防できる

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寝具を変えて肩こり腰痛を予防する

最近では睡眠時間は十分とっているはずなのに、朝起きると身体の疲れが取れていないとか寝て起きると肩が凝ったとか腰が痛いという症状を訴える方が多くなってきています。

本来睡眠とは身体や脳の疲れを取る為に行う生理現象なのに、寝ても寝ても疲れが取れないという方は普段使われている寝具が原因で疲れが取れていない場合があります。

もちろん年齢があがるにつれ日ごろの疲れが取れなくなるのはある程度仕方がない状況かも知れませんが、実は年齢だけの問題でないこともあるので寝ても疲れが取れないという方は1度寝具を見直してみてはいかがでしょうかね。

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質の高い睡眠をとるには寝具が重要です

本来睡眠時とは身体も脳も一番リラックスしている状態で、身体や脳の疲れを取る時間であるはずです。

しかし近年の寝具は睡眠導入時の寝心地を重視するため、柔らかい寝具へ移行してきました。しかし、その柔らかい寝具を使うことで身体などの疲れが取れない原因になっている場合があります。

実際に睡眠時の姿勢は寝具によって決まると言っていいほど、寝具は非常に大事なツールです。

しかし、柔らかい寝具などを使っていると自分の身体の自重により身体は寝具に沈み込んでしまいます。

寝具などに沈み込んだまま寝ていると、本来はリラックスしているはずの睡眠時には身体がリラックスできない状態で寝ていることになります。

この状態でいつも寝ていれば、必然的に身体の疲れなどは取れず徐々に身体への疲労は溜まっていき朝起きても疲れが取れないという状態になります。

また、柔らかく沈み込む寝具で寝ていると首(頸椎)などに負担がかかりやすくなります。これにより朝起きたら肩こりが気になると言った状況が起こります。

また、普段からデスクワークなどで肩に負担がかかっている様な方は肩の疲れが取れず肩こりなどが悪化する場合もあるので十分お気を付けてください

 

質の高い睡眠がとれる寝姿勢とは

質の高い睡眠がとれる寝姿勢の基準として考えられているのが、実は立っているときの良い姿勢と同じ姿勢でいられるかがカギを握っています。

例えば良い姿勢とは、壁などに頭・背中・お尻・足のかかとを付けて立った時の姿勢です。

この時の姿勢がツラいという方は猫背の恐れがありますが本来であればこの姿勢が良い姿勢となります。※詳しくは≫立っている時の姿勢を改善して肩こり腰痛を予防しようをご覧ください。

そして、この良い姿勢の状態で寝姿勢を作るのが理想とされる寝姿勢となります。

また、横向きに寝る方やうつ伏せになって寝る方もいますが、やはり1番身体に負担のかからない寝方が仰向けの状態になります。※腰痛時の場合は横向きになった方が身体に良い場合もあります。

 

寝具選びはとっても大事!!

みなさんの枕やマットレスなど、何年前に購入されたものですか?毎日毎日使う枕やマットレス、長年使えばそれ相応に下手って来ますよ!!

出来れば枕で3年 マットレスで6年ほど使えば新しい物に交換した方が身体には良いです。

肩こりや腰痛が酷くて、これから新しい枕やマットレスのご購入を検討されている方でどんなのいいのか迷っているのであれば、出来れば固めのマットレスを購入された方がいいです。

フカフカの枕や布団って寝ていると気持ちが良いですが、その気持ちが良いと引き換えに、あなたは肩こりや腰痛といった身体の不調を自ら作り出そうとしているのです。

私も以前はやってしまっていましたが、ソファーで寝てしまうことってありがちですよね。しかし、必ずといっていいほど起きると「首や肩が痛い」や「腰が痛い」ってことになりますよね。

それと同じように、柔らかすぎるマットレスで普段から寝ていると肩こり腰痛といった症状の原因になります。

また、よく「枕の高さはどのくらいがいいのか?」って質問されますが、寝ている姿勢(実際に布団の上に寝ると、体の重さで布団が多少沈みこむ)で自分の人差し指位の高さが有れば肩こりを予防するのに適しているといわれます

柔らか過ぎると寝ている姿勢で枕が沈み込み過ぎ首の後ろ側が常に伸ばされている状態になり肩こりを起こしてしまうのです

そこでこちらで、身体の歪みや肩こり腰痛を予防するカイロプラクターおすすめの高反発マットレスのご紹介をしています。

気になる方はご覧になってください。

 

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