夏場の肩こりでお悩みの方は、原因をしっかりと知っておきましょう

2019年2月8日

夏場の肩こり

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックです。

本州の猛暑に比べたら全然過ごしやすいのかも知れませんが、しっかし暑いですよねぇ

今から数十年前であれば旭川の夏なんて本当に涼しくてエアコンなんて必要がないほど過ごしやすかったですが、ここ数年で北海道でもエアコンを導入するご家庭が増えているとか・・・

こんなに暑かったエアコンも必要ですよね!!

しかし、そんな暑さ対策で使用するエアコンですがあなたの肩こりを悪化させている場合もあるのでご注意をしてください。

 

夏肩こりは、エアコンの風で肩こりが悪化する

本州に比べればまだまだ涼しい旭川ですが、職場などにエアコンが導入されているところは多いかと思います。

また、北海道人は暑さに弱いのでエアコンの温度設定なども24度や23度と、かなり低い温度設定をされている方が多いかと思います。

実際には当院でも患者さんがいるときなどは23度前後の設定にするぐらいですし・・・

しかし、実はこのエアコンの影響で肩こりなどが酷くなる場合もございます。

当院へ肩こりなどの症状でお越しになられる方の中には、職場ではエアコンの直ぐ下で仕事をされている方などがいますがこの様な方は肩こりが酷くなり易い傾向があります。

狭い職場ならまだ温度設定を上げれば良いかも知れませんが、何十人もいる様な大きな職場の場合には室内を隅々まで冷やそうとするとエアコンはフル稼働し一生懸命冷気を出しますよね。

するとエアコンの下にいる方には直接冷気がずっと当たっている状態になります。

また夏場などは首元が大きく開いたシャツなどを着ることが多くなりますが、その大きく開いた首元に直接その冷気がずっと当たる様になります。

 

エアコンの冷気により筋肉が凝り固まる

エアコンの冷気で筋肉が凝り固まる首の付けには脳神経で最大の神経の三叉神経があり、三叉神経脊髄路核からの神経の枝が伸びており冷気などがあたると筋肉の収縮が起こり肩こりなどになり易くなります。

なのでエアコンを付ける様になってから「肩こりが酷くなったなぁ」って思われる方は、夏場ですがエアコンの冷気対策をされる様にすると肩こりが少し和らぐことがあるので是非対策を講じてみてはいかがでしょうか。

まぁエアコンの冷気対策と言っても出来る範囲は決まっており、エアコンの冷気が直接当たる様な方は首元の開いた洋服を着ない様にするや机の移動が可能なら机を少し移動するだけでも直接冷気が当たらなくなるので出来る様なら実践してみてください。

あと薄手のカーデガンなどを着用するのも首元に直接冷気が当たらなくなるので、職場などに1枚薄手のカーデガンなどを置いておくのも良いかも知れません。

後は周りの理解が必要になりますが、エアコンの温度設定を少し上げるのも効果的ですよね。

三叉神経とは

三叉神経のうち、知覚性の神経線維は、頭部の大部分に分布し、その皮膚感覚の大部分を担う。 橋の外側にある三叉神経主知覚核:識別知覚(触圧覚)、三叉神経脊髄路核:主情知覚(温痛覚)、三叉神経中脳路核:(咀嚼筋の筋紡錘の受容器および圧覚)からでて、知覚根を作り、側頭骨錐体部の三叉神経圧痕上で三叉神経節を作り、ここを出てから眼神経、上顎神経、下顎神経に分岐する。

引用 ウィキペディア三叉神経より

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自律神経の乱れが肩こりを酷くしている

自律神経の乱れが肩こりを誘発する

夏場に肩こりの症状が酷くなる原因には、自律神経の乱れが引き起こしている場合もございます。

自律神経には交感神経と副交感神経とがありますが、この2つの神経が上手くバランスを取りながら私たちは日常を送っています。

日中仕事などをするときは交感神経が働き、ご自宅に帰りくつろぐ時などは副交感神経が働きます。

しかし、私もそうですが週末などは遊びたいがために、平日などはかなりのハードワークを行い仕事をかたずけ様とする方が多いかと思います。

すると必然的に遅くまで仕事をすることとなり、本来副交感神経が働く時間帯も交感神経が優位に働き自律神経のバランスを乱すことになります。

交感神経ばかりが優位に働くと身体の筋肉は常に緊張をした状態になるので、夏場の肩こりや慢性疲労・夏バテなど様々な症状を訴える様になってしまいます。

仕事をするなとは言いませんが、あまり根を詰めて仕事をし過ぎない様にしリラックスするときはいっぱいリラックスをし上手に自律神経のバランスを保つようにしましょうね。

 

夏休みが原因で自律神経のバランス崩れることもあります

スマホの使い過ぎで自律神経の乱れがおこる

夏休みが悪いのでなく、夏休みがあることによりお子さんなどは夜遅くまで起きていることが多くなります。

また最近では日中ずっとスマホなどをイジるお子さんが増えていますが、それらも交感神経を優位に働かせる場合があるので肩こりなどが酷くなることがあります。

スマホの弊害

学校が休みなので夜遅くまで起きていてスマホなどをイジっていると、脳が興奮状態になるので中々寝付けないことがございます。

またスマホを操作する姿勢を想像してみてください。あの重たい頭を何時間も垂れ下げてスマホを操作するのでそりゃ肩が凝るのが当たり前ですよね。

なかなか難しいことかも知れませんがスマホを長時間イジらないで30分などと時間を決めてスマホをイジるようにしましょう。

また夜寝る前の1時間前にはスマホなどの操作を避け脳を興奮させない様にするのも大事なことですよ。

 

肩こりのことなら旭川の整体院ヨシダカイロプラクティック

以前であれば肩こりなどの症状と言えば少し涼しくなる秋ぐちなどに多く現れる症状でしたが、最近では生活習慣の変化によりあまり季節などを問わず現れる症状となりました。

先程の自律神経の乱れなどは肩こりのみならず夏バテや慢性疲労の原因となるので、何かと忙しい夏場ですがしっかりと休息をしながら体調管理を行うようにしましょうね。

しっかり体調管理などを行っていても肩こりなどでお困りなら、その時は是非旭川市の整体院のヨシダカイロプラクティックオフィスまでご相談をしてください。

肩こりについては肩こりのことなら旭川の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談ををご覧ください

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