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ツラい肩こりの原因は肩甲骨が関係しているかも

2019年2月8日

肩甲骨の動きが悪いと肩こりになる

普段から慢性的な肩こりでお悩みの方って一体どのくらいいるのでしょうか?

健康調査などの発表では日本全国で73.8%の方が肩こりで悩んでいるいるということなので、約9千万人以上の方が肩こりで悩んでいるということになります。※ちなみに日本の総人口が約1.27億人(2016年)です。

こんなにも多くの方が肩こりで悩まされてますが、実はその肩こりの原因には肩が関係していなくて別の個所が原因で肩こりを引き起こしている場合があるのをご存知でしたか?

 

肩周辺の筋肉をほぐしても直ぐにまた肩こりにな

肩こりなどの症状に悩まされている多くの方は、肩の筋肉などを揉んだりして肩こりのツラさから解放されようとしますよね。

しかし実は肩の筋肉を揉んだりしてほぐしたとしても、一時的な対処でしか無くまた直ぐにツラい肩こりの症状に悩まされます。

もちろん肩の筋肉が張って凝りなどが出来た場合には、その凝りを取り除けば肩こりのツラさからは解放されます。

しかしなぜ肩の筋肉にコリなどが出来たのかその原因を解消しなければ、いくら肩の筋肉をほぐしたとしてもまた直ぐに同じように肩こりを引き起こします。

 

肩周辺の筋肉が張る原因は色々

スマホの使い過ぎは肩こりの原因に

肩周辺の筋肉が張る原因は実に様々です。

例えば昔と比べ仕事の内容などが変わりパソコンでの作業が増えましたよね。

これにより1日中パソコンのモニターを見ていたりすると、常に首の付け根の筋肉に負担がかかり肩周辺の筋肉は凝ってしまいます。

またここ数年で一気に普及したスマホも肩周辺の筋肉に負担を変える原因になります。

それと便利な日常を手に入れることで移動の際には車などを使うことが多くなり、普段から全く歩かないような生活を送ることで運動をしないことでも肩周辺の筋肉へは負担がかかるようになりました。

もちろんこれら以外にも肩こりになる原因は沢山ありますが、日常生活の中で肩こりになりやすい行動といえばこれらのことかと思います。

 

肩を動かしているつもりが実は肩関節は動いていない

よく当院へ肩こりなどでお越しになられる方なども言っていますが「普段から肩こりがツラいから肩を回しているんだけどね」という言葉をお聞きします。

しかし実際には肩では無くただ腕を回しているだけの方が多数おられます。

肩こりの場合は肩周辺の筋肉を動かさなくてはいけないのですが、先程の様に腕だけ回しても肩周辺の筋肉はさほど動かず腕の運動をしているだけの場合があります。

もちろんそれでもやらないよりかはマシかも知れませんが、せっかく肩こりの為の運動をされるなら出来る限り効果の出る運動をされた方が良いのではないでしょうか?

そしてこの肩周辺の筋肉を動かす運動とは実は背中にある肩甲骨が関係しています。

 

慢性的な肩こりの人は自分の肩甲骨の動きを認識できない

肩甲骨とは

慢性的な肩こりで悩まれている方は、自分で自分の肩甲骨の動かし方が分からないという方が多いです。

それは何故かというと、普段から背中にある肩甲骨を意識していないからです。

肩甲骨とは本来手を挙げる際に動く骨です。

例えば右腕を真横の位置まであげてみましょう。

この時はまだ肩甲骨は動きませんが、それよりも更に上へ上げていくと肩甲骨は下方へ滑る様な動きをし手を上げる補助をします。※大体、手が真横の位置(肩と水平な状態)から上に45°ほど上がってから肩甲骨が動き出します。

しかし、慢性的な肩こりでお悩みの方などの場合は普段の生活では腕などをあまり上へ上げる習慣が無く、この肩甲骨自体が動いていない状態が長く続いている恐れがあり肩甲骨の動き自体認識していない方が多く見受けられます。

なので、肩こり持ちの方は自分で肩甲骨を動かしてみてと言われても普段から動かしていないので肩甲骨の動かし方が分からないという方が大半かと思われます。

 

肩甲骨には肩こりを認識する筋肉(僧帽筋)が付着している

肩甲骨周辺の筋肉僧帽筋

肩こりの方は普段から肩甲骨を動かすという習慣が少ないので、肩甲骨に付着している肩こりを認識する筋肉(僧帽筋など)の動きも悪くなります。

普段からそれら肩こりだと認識する筋肉を動かさなければやがて血行が悪くなり筋肉には柔軟性が無くなりコリなどを作ってしまいます。

それにより、肩甲骨に付着している肩こりを感じさせる筋肉(僧帽筋)が動かないので、これほどまでに慢性的な肩こりの方が増えたかと思われます。

もちろん僧帽筋以外にも深部に付着している菱形筋やその他の筋肉も動かさなければ肩こりになってしまいますよ。

血流を悪くさせない為にも普段から筋肉を動かすための運動が必要なことは分かっていますが、健康の為にと時間を作ってまで運動される方が少ないのも現状ですよね。

肩甲骨のストレッチについては肩こりや猫背を予防するための肩甲骨のストレッチにて詳しく説明しています。

肩甲骨のストレッチ
肩こりや猫背を予防するための肩甲骨のストレッチ

1日中デスクワークや長時間のスマホ操作などをしていると、背中は丸まり肩甲骨が本来あるべき位置から徐々に離れてしまいます。 すると肩周辺にある筋肉(僧帽筋)は常に引き延ばされた状態になるので、血行は悪く ...

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猫背の方は肩甲骨周辺が凝りやすい

猫背の方はよく肩こりが酷いというお話をお聞きしますが、それにはこの肩甲骨が関係しています。

猫背姿勢だと肩が前方に出てしまいますが、これにより肩甲骨が左右外側に引っ張られてしまします。

肩甲骨が外側に引っ張られると、肩甲骨に付着している僧帽筋などが常に伸ばされ血流が悪くなります。

それにより猫背の方は特に肩こりなどの症状になりやすいのです。

また猫背のような姿勢の方が肩こりが辛いからといって、一生懸命肩周辺の筋肉をほぐしてまた直ぐにツラい肩こりに逆戻りです。

猫背姿勢の方は先ずは姿勢の改善を図ると共に、肩甲骨の動きを改善するようにしていかなければいつまで経っても肩こりは改善出来ません。

 

旭川で本気で肩こりを改善したいなら整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談を

様々な整体院へ行っても中々肩こりが改善出来ないという方は、是非一度旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談をください。

当院では凝り固まった肩周辺の筋肉をほぐしだけでは無く、肩こりの原因となる悪い姿勢の改善に努めます。

それにより肩こりになる頻度も低下し、快適な日常生活を送れるようになるお手伝いをさせていただきます。

勿論当院での施術だけでは無く普段の日常でもできる簡単なストレッチなども並行して行っていただきます。

旭川市で肩こりのことなら旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックにご相談を

肩こりの施術
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