旭川市内で肩こりや腰痛・産前産後のお悩みはヨシダカイロまで

旭川市の整体院ヨシダカイロプラクティックオフィス

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定休日    日曜・祝日

いつまでも健康でいたいなら質の良い睡眠を心がけましょう

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寝具を変えて肩こり腰痛を予防する

旭川整体院「ヨシダカイロプラクティックオフィス」のよしだです。

皆さんは、日々の睡眠ってどの位の時間とっていますか?睡眠時間は人により様々ではあるかと思いますが、私は最低7時間くらいは寝ていたいと常日頃から思っています。

日々の睡眠時間が7時間ってそりゃ寝すぎだろって突っ込まれそうですが、実はこの7時間の睡眠って身体にとっては非常に大事で決して寝すぎではないんですよ。

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米国心臓協会(AHA)が発表した驚きの結果が!!

つい先日、米国の心臓協会が発表した論文で睡眠環境の違いで動脈硬化のリスクが高まるということを言っていました。

動脈硬化と聞くと以前ではある程度年齢が上の方(50代以上がなりやすいと言われていた)がなる病気だとお考えになる方も多いかと思いますが、最近では30代・40代でも動脈硬化により心筋梗塞や狭心症といった病気を発症し死に至ることあります。

スポーツに関心のある方ならまだ記憶に残っているかも知れませんが、2011年にはサッカー元日本代表の松田選手もジョギング中に心筋梗塞で若いのにお亡くなりになりましたよね。

また、私の身近な方にも30代前半のとき狭心症と診断された方がいます。

この様に最近では、動脈硬化が進み心筋梗塞や狭心症といった生死に関わる病気になるのは中高年とは限らなくなってきています。

 

質の悪い睡眠が動脈硬化を促進する恐れがある

米国心臓協会(AHA)は次のようなことで動脈硬化のリスクが高まると言っています。

動脈硬化のリスク

  • 睡眠時間が7時間未満の方
  • 質の悪い睡眠

米国心臓協会(AHA)によりますと、中年成人4万7000人対象にした質問で睡眠時間が7時間前後のグループと睡眠時間が5時間前後のグループでは睡眠時間が5時間前後のグループは7時間のグループに対し動脈石灰化スコアが50%高いということです。

また、眠りが浅く睡眠の質が悪いと答えたグループは睡眠の質が良いと答えたグループよりも動脈石灰化スコアが20%以上高いということです。

なので、男性の方に多いのですが睡眠時間は十分とっているのにも関わらず睡眠時無呼吸症候群などで睡眠の質が悪い方は動脈硬化のリスクが高まると恐れがあるかもしれません。

 

睡眠の質を上げるにはどのようにしたらよいのか?

睡眠時間はご自身で時間管理をすることによりある程度まではカバーすることが出来ますが、睡眠の質を上げるにはどのようなことをすればいいのか分からない方が大勢いるかと思います。

そこで、カイロプラクターの私から睡眠の質を上げるにはどのようなことをしたら良いかお話させていただきます。

一般的なことかも知れませんが、睡眠の質を上げるには先ずは睡眠環境を整えることが大事です。

例えば、若い方に多いのですが寝る直前までスマホをイジっていると脳が活性化し興奮状態となるので良質な睡眠をとることは難しくなりますし、毎日使われる寝具にも気を配るようにしましょう。

また、先ほどもお話の中に出てきた睡眠時無呼吸症候群の場合は専門の医療機関を受診し治療をしなくてはいけなくなりますが、そのような方以外は普段の環境を少し改善することで睡眠の質を上げることが出来ます。

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